徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [吉田 文美]/エディーンの選択/[ペルシカ]

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EID
75472
EOID
114309
Map
0
LastModified
2004年1月6日(火) 15:16:59
Operator
吉田 文美
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
吉田 文美
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Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(紀要その他)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 鳴門教育大学.学校教育学部
著者 必須
  1. 吉田 文美([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.英語圏分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Edain's Choice

(日) エディーンの選択

副題 任意

(英) On Yeats's "The Two Kings"

(日) イェイツの『二人の王』について

要約 任意

(日) W. B. イェイツの物語詩「二人の王」(原題"The Two Kings",1912年作)をこの作品のもとになったアイルランド伝説「エティーンへの求愛」の各種ヴァージョンや再話などと比較し,その特徴と作品の意義について考察した.イェイツの「二人の王」では,元の伝説や再話とは全く違った場面が創作されているばかりでなく,妖精王がエディーンに共に妖精の世界に戻ることを迫る部分を中心とした構成となっている.そのような構成の中で,もとの伝説では運命のままに流されていく頼りなげな女性としてのイメージが強いエディーンが,人間らしい感情と強い意志を持った存在として描かれており,彼女がこの作品の中で行う「選択」を通じて,人間の限りある命が,はかないが故にかけがえのないものとして呈示されていると指摘した.

キーワード 推奨
  1. (英) Yeats / (日) イェイツ / (読) いぇいつ
  2. (英) The Two Kings / (日) 二人の王 / (読) ふたりのおう
発行所 推奨 岡山英文学会
誌名 必須 ペルシカ([岡山英文学会])
ISSN 任意
必須
必須 16
必須 87 97
都市 任意 岡山(Okayama/[日本国])
年月日 必須 1989年 3月 1日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意