徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 原田 貴弘/[太田 能]/[森井 昌克]/無線マルチホップ網のための IEEE 802.11 DCF の改良/電子情報通信学会通信方式研究会

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EID
67369
EOID
225860
Map
0
LastModified
2005年5月9日(月) 11:41:17
Operator
三木 ちひろ
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[学科長]/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]
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種別 必須 その他·研究会
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.知能情報工学科.基礎情報工学講座
著者 必須
  1. (英) HARADA Takahiro / (日) 原田 貴弘 / (読) はらだ たかひろ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 太田 能([神戸大学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 森井 昌克
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 無線マルチホップ網のための IEEE 802.11 DCF の改良

副題 任意
要約 任意

(日) IEEE 802.11 DCF はMANETの性能評価やルーティング方式を実装する際の MAC としてよく用いられている.しかし,IEEE 802.11 DCF をMANETのようなマルチホップ環境で用いた場合,TCPスループット特性が不安定になることが報告されている.本稿では,この問題を dot11ShortRetryLimit を大きな値に設定することで改善できることを示すとともに,仮想キャリアセンスの誤機能の影響を小さくすることが可能な RTS/CTS+CRTS 方式を提案する.シミュレーション結果より,提案方式によってスループット特性が向上することを確認した.

キーワード 推奨
発行所 推奨 電子情報通信学会
誌名 必須 (日) 電子情報通信学会通信方式研究会 / (読) でんしじょうほうつうしんがっかいつうしんほうしきけんきゅうかい
ISSN 任意
必須 CS2002-33
必須
必須 13 18
都市 必須
年月日 必須 2002年 1月 初日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
CRID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意