徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [湯浅 恭史]/[中野 晋]/岡野 将希/豪雨被災事例からみる医療機関における浸水被害時の初動対応と事業継続についての考察/[土木学会論文集F6(安全問題)]

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EID
363562
EOID
980184
Map
0
LastModified
2020年5月19日(火) 14:50:43
Operator
三好 小文
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TRUE
Censor
0
Owner
湯浅 恭史
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種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨 国内共著(徳島大学内研究者と国内(学外)研究者との共同研究 (国外研究者を含まない))
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.環境防災研究センター(2004年4月1日〜)
  2. 徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.環境整備工学講座(2006年4月1日〜)
著者 必須
  1. 湯浅 恭史([徳島大学.環境防災研究センター.危機管理研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]/[徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 中野 晋([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Masaki Okano / (日) 岡野 将希 / (読) おかの まさき
    役割 任意 共著
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) INITIAL RESPONSE AND BUSINESS CONTINUITY IN CASE OF INUNDATION DAMEGE OF MEDICAL INSTITUTION

(日) 豪雨被災事例からみる医療機関における浸水被害時の初動対応と事業継続についての考察

副題 任意
要約 任意

(英) In the Kanto and Tohoku heavy rain event in September 2015 and the heavy rain event in July 2018, serious flood damage occurred due to floods, and many medical institutions suffered flood damage. In these medical institutions, the medical service function was stopped, and there were cases in which inpa-tients had to be transferred to another hospital. Countermeasures for flood disasters in medical institu-tions are important issues for medical continuity.We conducted a questionnaire survey on the implementation status of disaster prevention measures for medical institutions in Tokushima prefecture. From the survey results, it was found that measures such as evacuation training and BCP formulation for inundation disasters were not advanced. We con-ducted interview surveys on the response from the initial response to the resumption of medical treat-ment for hospitals that were flooded and damaged by heavy rain. From this result, we considered measures and ideas to be tackled in order to realize an early recovery from flood damage.

(日) 平成27年9月関東・東北豪雨及び平成30年7月豪雨では,河川の氾濫や堤防の決壊などにより深刻な浸水被害が発生し,地域の医療機関も被災する事態となった.被災した病院では診療機能が制限され,入院患者を他の病院に転院させざるを得ないケースがあった.被災地域の復旧・復興のためには,住民が安心して暮らすために地域医療の早期再開が望まれるが,被災病院によっては診療再開に長期を要することがあり,医療機関の浸水リスクへの対応は地域医療の継続を考える上での課題となっている. 本研究では,徳島県内の医療機関を対象として,自然災害への防災対策の実施状況についてアンケート調査を行った.調査結果から浸水災害を対象とした避難訓練やBCP策定などの対策が進んでいないことがわかった.豪雨災害で浸水被害のあった病院に対し,初動対応から事業再開の対応についてヒアリング調査を行った.これらの結果から,浸水被害を受けた際の早期復旧を実現するために取り組むべき対策や考え方について考察した.

キーワード 推奨
  1. (英) inundation / (日) 浸水
  2. (英) business continuity / (日) 業務継続 / (読) ぎょうむけいぞく
  3. (英) medical institution / (日) 医療機関 / (読) いりょうきかん
  4. (英) heavy rainfall / (日) 豪雨
  5. 洪水(flood)
発行所 推奨 社団法人 土木學會
誌名 必須 土木学会論文集F6(安全問題)([社団法人 土木學會])
(pISSN: 2185-6621)
ISSN 任意 2185-6621
ISSN: 2185-6621 (eISSN: 2185-6621)
Title: 土木学会論文集F6(安全問題)
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
必須 75
必須 2
必須 I_217 I_226
都市 任意
年月日 必須 2020年 3月 14日
URL 任意
DOI 任意 10.2208/jscejsp.75.2_I_217    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 130007808041
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意