徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 小松 怜史/近藤 祐輔/井川 倫宏/[橋本 親典]/やらないことをあえてやってみる ∼スランプ・空気量・圧縮強度試験の謎に迫る∼/[コンクリート工学]

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EID
352299
EOID
948068
Map
0
LastModified
2019年6月11日(火) 07:39:24
Operator
橋本 親典
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
橋本 親典
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種別 必須 総説·解説
言語 必須
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.大学院理工学研究部.理工学部門.社会基盤デザイン系.構造・材料分野(2016年4月1日〜2017年3月31日)
著者 必須
  1. (英) Komatsu Satoshi / (日) 小松 怜史 / (読) こまつさとし
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Kondo Yusuke / (日) 近藤 祐輔 / (読) こんどうゆうすけ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Ikawa Norihiro / (日) 井川 倫宏 / (読) いかわのりひろ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 橋本 親典([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座]/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.建設構造工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) A Rule-Breaking Approach to a Better Understaning of the Method of Tests for Slump, Air Content and Compressive Strength

(日) やらないことをあえてやってみる ∼スランプ・空気量・圧縮強度試験の謎に迫る∼

副題 任意
要約 任意

(英) Based on the assumption thatworkers can be made to learn correct test methods by having them understand the importance of adhering to the work items specified in the Japanese Industrial Standards (JIS) and properly understanding the mechanism of measuring equipment, workers were made to conduct the slump test, air content test, and compressive strength test under conditions deviating from those specified by JIS. Two types of concrete were used, with respective slump of 21 cm and 12 cm. The findings included the facts that the timing of lifting of the slump cone can decrease the measured slump value of fresh concrete by up to 3.O cm, that the finishing method of the samples placed in the aircontent tester can cause the measured air content value to vary by up to 1.5%, and that tumbling of specimens prior to concrete hardening can cause reduction in comppressive strength by approximately 7% by the material age of 28 days.

(日) 日本工業規格JISに書かれている作業項目を遵守することの重要性や測定機器の仕組みを理解してもらうことで,正しい試験方法が作業者に身に着くのではないかと考えJISに記載の内容からあえて逸脱した条件でスランプ試験・空気量試験・圧縮強度試験を行った.使用するコンクリートはスランプ21cmおよび12cmのものを準備した.その結果,引き上げ時間がフレッシュコンクリートのスランプ値が最大で 3.0cm低下すること,空気量試験器に詰める試料 の仕上げ方が異なる場合,最大1.5%空気量の測定値が変動すること,コンクリートが硬化する前に供試体を転倒させた場合材齢28日での圧縮強度が7%程度低下することなどが確認された.

キーワード 推奨
  1. (英) Japanese Indutrial Standards / (日) 日本工業規格
  2. (英) Slump test / (日) スランプ試験
  3. (英) Air content test / (日) 空気量試験
  4. (英) Compressive strength test / (日) 圧縮強度試験
発行所 推奨 (日) 社団法人 日本コンクリート工学会
誌名 必須 コンクリート工学([社団法人 日本コンクリート工学協会])
(resolved by 0387-1061)
ISSN: 0387-1061 (pISSN: 0387-1061, eISSN: 2186-2753)
Title: コンクリート工学
Supplier: 公益社団法人 日本コンクリート工学会
Publisher: Japan Concrete Institute
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
(resolved by 2186-2753)
ISSN: 0387-1061 (pISSN: 0387-1061, eISSN: 2186-2753)
Title: コンクリート工学
Supplier: 公益社団法人 日本コンクリート工学会
Publisher: Japan Concrete Institute
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
ISSN 任意
必須 57
必須 6
必須 433 440
都市 任意
年月日 必須 2019年 6月 初日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意