徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 金城 佑奎/[金澤 裕樹]/長澤 良子/谷口 陽/尾藤 良孝/小野 順玄/[原田 雅史]/千葉 大輝/[松元 友暉]/[芳賀 昭弘]/Quantitative Parameter Mapping(QPM)を用いたミエリン描出能の検討: ポリエチレングリコールを用いた ファントム実験/第46回日本放射線技術学会秋季学術大会

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EID
346470
EOID
927421
Map
0
LastModified
2018年10月11日(木) 10:28:55
Operator
金澤 裕樹
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
金澤 裕樹
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種別 必須 国内講演発表
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨 国内共著(徳島大学内研究者と国内(学外)研究者との共同研究 (国外研究者を含まない))
学究種別 推奨 学士課程学生による研究報告
組織 推奨
著者 必須
  1. (英) Kinjoh Yuki / (日) 金城 佑奎 / (読) きんじょう ゆうき
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨 ****
  2. 金澤 裕樹([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.放射線科学系.医用画像情報科学]/徳島大学大学院医歯薬学研究部医用画像情報科学分野)
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Nagasawa Ryoko / (日) 長澤 良子 / (読) ながさわ りょうこ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨 ****
  4. (日) 谷口 陽
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. (日) 尾藤 良孝
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. (日) 小野 順玄
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  7. 原田 雅史([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.放射線医学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  8. (英) Chiba Daiki / (日) 千葉 大輝 / (読) ちば だいき
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨 ****
  9. 松元 友暉([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.先端臨床医学教育研究プロジェクト]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.放射線医学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  10. 芳賀 昭弘([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.放射線科学系.医用画像情報科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) Quantitative Parameter Mapping(QPM)を用いたミエリン描出能の検討: ポリエチレングリコールを用いた ファントム実験

副題 任意
要約 任意

(日) 【目的】 quantitative parameter mapping(QPM)-MRIは,一度の撮像で定量値マップや任意のコントラスト画像を計算できる手法である.本研究は,myelinと分子量の近いポリエチレングリコール(PEG)と水の含有量の違いによる信号変化を定量するために,QPM-MRIを用いて検討した. 【方法】 3テスラMRI装置(日立社製)にて,3D-partially radio frequency-spoiled steady state gradient-echo法を用いてファントム実験を行った. PEG(平均分子量,420)と水の含有量が異なる水溶液(0-50 wt%)サンプルを配置したファントムを作成した.QPM-MRIの撮像条件は,TE,4.6-22.1 ms(∆TE,3.5 ms);TR,20,40 ms;フリップ角,10,25,35,40 deg.;RF phases,2,5,8,20,22とした.QPMデータセット撮像後,T1,T2*,PDの定量値マップを作成した.定量値画像の各サンプル内に関心領域を設定し,定量値を比較した. 【結果】 PEG溶液(0,10,20,30,40,50 wt%)の測定した定量値は,T1,510 ± 25,342 ± 19,229 ± 13,152 ± 21,130 ± 17,118 ± 14 ms;T2*,338 ± 22,300 ± 22,275 ± 39,214 ± 36,179 ± 23,189 ± 28 ms;PD,218 ± 15,142 ± 6,99 ± 6,84 ± 10,71 ± 4,77 ± 12であった.PEG濃度が高くなるとT1,T2*,PDの減少する傾向を示した. 【結論】 分子量の近いmyelinでも同様の傾向を示すことが予想されるので,水含有量の変化がmyelinの信号変化に影響を及ぼす可能性があることを実験的に示すことができた.QPM-MRIは,加齢や疾患によるmyelin体積減少の評価に応用できる可能性がある.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 (日) 第46回日本放射線技術学会秋季学術大会
ISSN 任意
必須
必須
必須
都市 必須 仙台(Sendai/[日本国])
年月日 必須 2018年 10月 4日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意