徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [池田 建司]/田中 秀幸/イノベーションモデル推定のためのSDP問題における可同定性について/第5回 制御部門マルチシンポジウム

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EID
338036
EOID
936678
Map
0
LastModified
2018年12月14日(金) 16:35:19
Operator
三木 ちひろ
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TRUE
Censor
0
Owner
池田 建司
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種別 必須 国内講演発表
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨 学内共著(徳島大学内研究者との共同研究 (学外研究者を含まない))
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学
著者 必須
  1. 池田 建司([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Tanaka Hideyuki / (日) 田中 秀幸 / (読) たなか ひでゆき
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) On the Identifiability in an SDP Problem for the Estimation of Innovations Model

(日) イノベーションモデル推定のためのSDP問題における可同定性について

副題 任意
要約 任意

(英) The authors proposed an SDP formulation for the identification of the Kalman gain and the covariance matrix of the innovations process, aiming at a consistent estimation. However, the rank of a coefficient matrix of the variables does not have a column full rank, so that the uniqueness of the solution or the identifiability are not clear. In this paper, a sufficient condition for the system to be identifiable by the proposed method almost everywhere is derived.

(日) 筆者らはカルマンゲインとイノベーション過程の共分s何行列の一致推定を目指して,半正定値計画問題を提案してきた.しかしながら,最適化変数の係数行列は列フルランクとならないため,問題の可解性や同定可能性は不明であった.本論文では,ほとんど至るところでシステムが同定可能となるための十分条件を導出する.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 (日) 第5回 制御部門マルチシンポジウム
ISSN 任意
必須 ---
必須 ---
必須 1183 1188
都市 必須 東京(Tokyo/[日本国])
年月日 必須 2018年 3月 10日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意