徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [池田 建司]/田中 秀幸/イノベーションモデルの一致推定のための半正定値計画問題/The 2017 Asian Control Conference

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EID
338033
EOID
948220
Map
0
LastModified
2019年6月13日(木) 13:51:43
Operator
三好 小文
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
池田 建司
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種別 必須 国際会議
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨 国内共著(徳島大学内研究者と国内(学外)研究者との共同研究 (国外研究者を含まない))
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学
著者 必須
  1. 池田 建司([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Tanaka Hideyuki / (日) 田中 秀幸 / (読) たなか ひでゆき
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) An SDP Formulation for Consistent Estimate of Innovations Model

(日) イノベーションモデルの一致推定のための半正定値計画問題

副題 任意
要約 任意

(英) This paper proposes an SDP (Semi Definite Programming) problem formulation aiming at consistently estimating Kalman gain and the covariance of the innovations process. In the previous papers, the problem of estimating these parameters was formulated as a nonlinear optimization problem. It is shown that the problem can be reformulated as an SDP by extending the variables. A numerical example illustrates the consistency of the estimates.

(日) 本論文は,カルマンゲインとイノベーション過程の共分散行列の一致推定を目指し,半正定値計画問題(SDP)として推定問題を定式化する.以前の論文では,推定問題は非線形最適化問題として定式化されていた.変数を拡張することによりSDPとして定式化できることを示す.数値例により推定値の一致性を示す.

キーワード 推奨
  1. (英) Identification and Estimation
  2. (英) LMI
発行所 推奨
誌名 必須 (英) The 2017 Asian Control Conference
ISSN 任意
必須
必須
必須 1772 1777
都市 必須 ゴールドコースト(Gold Coast/[オーストラリア])
年月日 必須 2017年 12月 20日
URL 任意
DOI 任意 10.1109/ASCC.2017.8287442    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意 2-s2.0-85047485746
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意