徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [池田 建司]/イノベーションモデルの一致推定のための線形行列不等式/Proceedings of SICE Annual Conference 2017

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EID
338032
EOID
947936
Map
0
LastModified
2019年6月6日(木) 15:50:50
Operator
三好 小文
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
池田 建司
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種別 必須 国際会議
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨 単独著作(徳島大学内の単一の研究グループ(研究室等)内の研究 (単著も含む))
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学
著者 必須
  1. 池田 建司([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) An LMI Problem for Consistent Estimate of Innovations Model

(日) イノベーションモデルの一致推定のための線形行列不等式

副題 任意
要約 任意

(英) This paper proposes an LMI problem for consistently estimating Kalman gain and the covariance of the innovations process. In the previous papers, the problem of estimating Kalman gain and covariance consistently is formulated as a nonlinear optimization problem. It is shown that the problem can be reformulated as an LMI problem by extending the variables and that the solution gives consistent estimates. It is also shown a sufficient condition for the existence of a consistent estimate.

(日) 本論文では,カルマンゲインとイノベーション過程の共分散行列の一致推定のための線形行列不等式(LMI)問題を提案する.以前の論文では,カルマンゲインとイノベーションの共分散の一致推定は非線形最適化問題として定式化されていた.変数を拡張することによって問題をLMI問題として定式化し直し,解は一致推定となることを示す.一致推定が存在するための十分条件も示す.

キーワード 推奨
  1. モデリング(modeling)
  2. システム同定(system identification)
  3. 推定(estimation)
発行所 推奨
誌名 必須 (英) Proceedings of SICE Annual Conference 2017
ISSN 任意
必須
必須
必須 587 590
都市 必須 金沢(Kanazawa/[日本国])
年月日 必須 2017年 9月 20日
URL 任意
DOI 任意 10.23919/SICE.2017.8105577    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意 2-s2.0-85044213594
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意