徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

著作: [湯浅 恭史]/[中野 晋]/小山 昌宏/平成28年熊本地震における医療機関の事業継続の実態と課題/安全問題討論会'17 資料集

ヘルプを読む

「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
336339
EOID
888397
Map
0
LastModified
2018年2月17日(土) 07:15:17
Operator
中野 晋
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
中野 晋
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 国内講演発表
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨 国内共著(徳島大学内研究者と国内(学外)研究者との共同研究 (国外研究者を含まない))
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.環境防災研究センター(2004年4月1日〜)
  2. 徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.環境整備工学講座(2006年4月1日〜)
著者 必須
  1. 湯浅 恭史([徳島大学.環境防災研究センター.危機管理研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]/[徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 中野 晋([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Oyama Masahiro / (日) 小山 昌宏 / (読) おやま まさひろ
    役割 任意 共著
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) CURRENT STATUS AND PROBLEMS OF BUSINESS CONTINUITY OF MEDICAL INSTITUTION IN THE 2016 KUMAMOTO EARTHQUAKES

(日) 平成28年熊本地震における医療機関の事業継続の実態と課題

副題 任意
要約 任意

(英) In the Kumamoto earthquake, several medical institutions were damaged, they became difficult to continue medical treatment, and they were necessary to transfer the inpatient to another medical institutions. We conducted interview surveys of the staff of the affected medical institution and clarified the current status and problems of business continuity at medical institutions in Kumamoto prefecture.In business continuity plan of a medical institution, it is necessary to consider hardware measures, software measures, skill measures, business continuity strategies and support systems. Regional alliances are required to push forward these measures.

(日) 大規模災害発生時には,医療機関では通常の入院診療等に加えて,災害医療への対応も求められることとなる.災害時の限られた資源でも事業を継続する必要があることから,事業継続計画(BCP)への取り組みが求められてきている.本研究では,平成28年熊本地震の被災事例から医療機関BCPに必要な要素と課題を抽出する.平成28年熊本地震では前震,本震の2度の大きな揺れと断続的に続く余震により,多くの病院で深刻な被害が生じ,入院患者を他の病院に転院させざるを得ない医療機関もあった.被災した医療機関に対し,初動対応から事業継続への取り組みについてヒアリング調査を実施し,BCPを検討する上で必要となる被災事例の情報収集を行い,医療機関のBCPを検討する上で必要な考え方や要素について考察を行った.その結果,医療機関のBCPには,トリアージ等の初動対応の検討だけでなく,ハード,ソフト,スキルの事前対策,事後対応として病院避難を含めた代替戦略や受援体制を検討しておく重要性を示した.そして,それらを補い,機能させるための平常時からの地域連携の必要性を指摘した.

キーワード 推奨
  1. (英) the 2016 Kumamoto Earthquake / (日) 2016年熊本地震
  2. (英) business continuity / (日) 業務継続 / (読) ぎょうむけいぞく
  3. (英) medical institution / (日) 医療機関 / (読) いりょうきかん
発行所 推奨 (日) 土木学会 安全問題委員会
誌名 必須 (日) 安全問題討論会'17 資料集
ISSN 任意
必須
必須
必須 207 212
都市 必須
年月日 必須 2017年 11月 28日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意