徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 根来 慎太郎/[湯浅 恭史]/[中野 晋]/朝野 佳伸/GISによる「見える化」を活かした建設会社のBCP改革/安全問題討論会'17資料集

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EID
336159
EOID
886858
Map
0
LastModified
2018年2月4日(日) 15:33:10
Operator
中野 晋
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
中野 晋
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Write
継承
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継承
種別 必須 国内講演発表
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨 国内共著(徳島大学内研究者と国内(学外)研究者との共同研究 (国外研究者を含まない))
学究種別 推奨 博士後期課程学生による研究報告
組織 推奨
  1. 徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.環境整備工学講座(2006年4月1日〜)
  2. 徳島大学.環境防災研究センター(2004年4月1日〜)
著者 必須
  1. (英) Negoro Shintaro / (日) 根来 慎太郎 / (読) ねごろ しんたろう
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨 ****
  2. 湯浅 恭史([徳島大学.環境防災研究センター.危機管理研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]/[徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 中野 晋([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. (英) Asano Yoshinobu / (日) 朝野 佳伸 / (読) あさの よしのぶ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) IMPROVEMENT OF BCP AT A CONSTRUCTION COMPANY USING VISUALIZATION OF INFORMATION BY GIS

(日) GISによる「見える化」を活かした建設会社のBCP改革

副題 任意
要約 任意

(英) We reviewed the BCP significantly because the formulated BCP was not effective at the time of the Great East Japan Earthquake. At first, we changed the formulation system of BCP from top down to bottom up, and shared knowledge of the BCP through desk exercises. Next, we made it possible to visualize various information such as data of customer and employee and hazard information such as tsunami et al. using GIS. We created a system that utilizes it as a tool for providing information to customers in the normal situation and uses it for checking the damage situation of customers in the event of a disaster. We developed a dedicated application for using GIS using mobile tablet when going out. As a result, we were able to improve both the level of sales activities in normal times and the emergency response behavior in the event of a disaster.

(日) 東日本大震災時にBCPが十分機能しなかった点を踏まえ,BCPの全社員への浸透を図るために,GISを活用したBCPの「見える化」を図った取組の有効性について提示する. まずBCPの策定体制をトップダウンからボトムアップに変更し,机上演習を通して意識の共有を図った.その上で顧客や社員の情報,社屋,関連会社等の情報,津波等のハザード情報など平時と災害時の両方で必要な情報をGIS上で「見える化」を行った.平時には顧客への情報提供に活用でき,災害時には顧客の被災状況点検に活用できる体制を整えた.外出先で利用できるように携帯タブレットでもGISが活用できるための専用アプリを開発し,これを用いた訓練等も行った.これらの結果は各部署の緊急対応マニュアルの改定に活かされた他,平時の点検作業の効率の改善,災害時の対応手順の理解が進んでいる.

キーワード 推奨
  1. (英) construction company / (日) 建設会社
  2. (英) Business Continuity Plan / (日) 事業継続計画
  3. 地理情報システム(geographic information system)
  4. (英) visualization / (日) 見える化
発行所 推奨 (日) 土木学会 安全問題研究委員会
誌名 必須 (日) 安全問題討論会'17資料集
ISSN 任意
必須
必須
必須 199 205
都市 必須 東京(Tokyo/[日本国])
年月日 必須 2017年 11月 29日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意