徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 坂本 真理子/[山中 英生]/[澤田 俊明]/実践のプロファイリング手法を用いた協働のまちづくりにおける調整役機能分析/[土木学会論文集D3(土木計画学)]

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EID
335825
EOID
999069
Map
0
LastModified
2021年1月25日(月) 20:41:47
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
山中 英生
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース(2016年4月1日〜)
著者 必須
  1. (英) Sakamoto Mariko / (日) 坂本 真理子 / (読) さかもと まりこ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨 ****
  2. 山中 英生([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 澤田 俊明
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) A STUDY ON FUNCTION OF PROFESSIONAL COORDINATOR FOR REVITALIZATION OF COMMUNITY USING THE METHOD OF PROFILES OF PRACTITIONERS

(日) 実践のプロファイリング手法を用いた協働のまちづくりにおける調整役機能分析

副題 任意
要約 任意

(英) The collaboration between residents, local government and professionals is said to be an important issue for revitalization of community. Although, it is inevitable for the projects of revitalization of community to adopt a collaborative approach with getting local government and coordination experts' support, confusions in partnership sometimes occur due to the lack of continuous or effective professional coordination. The aim of this study is to clarify rolls of professional coordinator in forming collaborative activity using a method of profile of practitioners proposed by John Forester, by analyzing profiles of five practitioners whose position of collaboration or professional expertise are different. As a result, All practitioners had the some actions for the objectives of collaborative approach listed by the authors, but there action for each is not the same style and depends on their role.

(日) 協働のまちづくりの実践においては,多様なステークホルダーの利害を調整する調整役による調整機能が重要な鍵となっている.しかし,その実態は見えにくく,知見として整理されていない.本研究は,「実践のプロファイリング手法」を用い,立場や専門の異なる5名のプロファイルから,調整役機能を明らかにすることを目的としている.既存研究から調整役機能としての要素を抽出,整理し,立場も異なる5名のプロジェクト実践者のプロファイルから抽出した行動をあてはめ,整理することで,立場を超えた共通の調整役機能や立場による相違を分析した.その結果,すべての対象者が共通の活動目的に対し行動を起こしていたが,その行動の手法が異なることがわかった.すなわち,調整役機能にとって基礎的な要求事項が明らかになったと言える.

キーワード 推奨
  1. (英) collaboration coordinator
  2. (英) revitalization of community
  3. (英) Profiles of Practitioner
  4. (英) functional analysis
発行所 推奨 社団法人 土木學會
誌名 必須 土木学会論文集D3(土木計画学)([社団法人 土木學會])
(eISSN: 2185-6540)
ISSN 任意 2185-6540
ISSN: 2185-6540 (eISSN: 2185-6540)
Title: 土木学会論文集D3(土木計画学)
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
必須 73
必須 5
必須 I_85 I_94
都市 任意
年月日 必須 2017年 99月 末日
URL 任意 https://ci.nii.ac.jp/naid/130006286592/
DOI 任意 10.2208/jscejipm.73.I_85    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 130006286592
WOS 任意
Scopus 任意
機関リポジトリ 112912
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意