徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 竹田 智洋/[大平 健司]/[谷岡 広樹]/[佐野 雅彦]/[松浦 健二]/[上田 哲史]/キャンパス内の不正アクセスポイントを無線フレームの復号なく検出する手法/[電子情報通信学会論文誌(B)]

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EID
334542
EOID
991958
Map
0
LastModified
2020年9月14日(月) 19:18:46
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
上田 哲史
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種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨 学内共著(徳島大学内研究者との共同研究 (学外研究者を含まない))
学究種別 推奨 博士前期課程学生による研究報告
組織 推奨
  1. 徳島大学.情報センター(2010年7月1日〜)
著者 必須
  1. (英) Takeda, Tomohiro / (日) 竹田 智洋 / (読) たけだ ともひろ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨 ****
  2. 大平 健司
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 谷岡 広樹([徳島大学.情報センター]/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[徳島大学.創成科学研究科.理工学専攻]/[徳島大学.デザイン型AI教育研究センター])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 佐野 雅彦([徳島大学.情報センター]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 松浦 健二([徳島大学.情報センター]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 上田 哲史([徳島大学.情報センター]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) A Method to Detect Rogue Access Points in a Campus without Decrypting WLAN Frames

(日) キャンパス内の不正アクセスポイントを無線フレームの復号なく検出する手法

副題 任意
要約 任意

(英) Security problems of rogue APs exist because there are many wireless access points (APs) in a campus. In many cases, there are not only university-wide network administrators but also subnet administrators and the former ones usually do not know details of each subnet. We propose a method for the university-wide network administrators to detect rogue APs without decrypting WLAN frames. HTTP packets of captive portal detection are used in this method. As a result of our evaluation, we confirmed that it is possible to associate an IP address as seen from wired upstream network and a frame from WLAN.

(日) 大学に無線LAN アクセスポイント(以下,AP と呼ぶ)を導入するにあたり,許可を得ず接続されたAP や正規のAP を装ったAP 等の不正AP に関するセキュリティ上の課題が存在する.大学では,全学としてのネットワーク管理者(以下,全学ネットワーク管理者と呼ぶ)だけでなく,各サブネットワーク毎に管理者を指定していることが多く,ネットワーク全体を把握している管理者が存在しない可能性がある.本稿では,全学ネットワーク管理者の視点で,サブネットワーク管理者との連携を追加で要することなく,検査対象AP のキャンパスネットワークへの接続の有無を判断することにより不正AP を検出する手法について提案する.提案手法では,Windows やAndroid 等のOS に導入されている,Captive Portal Detection (以下,CPD と呼ぶ)を利用する.キャンパスネットワークの上流と無線LAN 通信区間の二箇所におけるCPD 用HTTP 通信の時間差から,検査対象AP のキャンパスネットワークへの接続を確認する.なお,本手法では無線LAN での通信において,WPA2 等の復号を行わず推定している.評価実験では,提案手法によりネットワーク上流から見た各サブネットワークのIP アドレスと無線LAN クライアントが接続したAP の紐付けが可能であることを確認した.

キーワード 推奨
  1. (英) campus network / (日) キャンパスネットワーク
  2. (英) rogue access point / (日) 不正アクセスポイント
  3. (英) captive portal / (日) キャプティブポータル
  4. (英) wireless LAN / (日) 無線LAN
発行所 推奨 電子情報通信学会
誌名 必須 電子情報通信学会論文誌(B)([電子情報通信学会])
(pISSN: 1344-4697, eISSN: 1881-0209)
ISSN 任意 1881-0209
ISSN: 1344-4697 (pISSN: 1344-4697, eISSN: 1881-0209)
Title: 電子情報通信学会論文誌. B, 通信
Supplier: 一般社団法人電子情報通信学会
 (Webcat Plus (No Scopus information.)
必須 J101-B
必須 2
必須 90 99
都市 任意
年月日 必須 2018年 2月 1日
URL 任意
DOI 任意 10.14923/transcomj.2017GTP0013    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 120006765080
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意