徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [森 大樹]/[石橋 広樹]/[矢田 圭吾]/[島田 光生]/胃食道逆流症に対する腹腔鏡下Nissen噴門形成術における食道直接固定の重要性に関する検討/[四国医学雑誌]

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EID
330235
EOID
962389
Map
0
LastModified
2019年9月8日(日) 21:34:31
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
島田 光生
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 森 大樹([徳島大学.病院.診療科.外科.小児外科・小児内視鏡外科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 石橋 広樹([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.消化器・移植外科学]/[徳島大学.病院.診療科.外科.消化器・移植外科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 矢田 圭吾
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 島田 光生([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.消化器・移植外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 胃食道逆流症に対する腹腔鏡下Nissen噴門形成術における食道直接固定の重要性に関する検討

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. (日) *胃食道逆流(外科的療法)
  2. (日) 和文論文
発行所 推奨
誌名 必須 四国医学雑誌([徳島医学会])
(pISSN: 0037-3699)
ISSN 任意 0037-3699
ISSN: 0037-3699 (pISSN: 0037-3699)
Title: 四国医学雑誌
Supplier: 徳島大学
Publisher: Tokushima Igakkai
 (Webcat Plus  (医中誌Web  (Scopus (Scopus information is found. [need login])
必須 72
必須 3-4
必須 101 106
都市 任意
年月日 必須 2016年 8月 初日
URL 任意 http://search.jamas.or.jp/link/ui/2017076665
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
機関リポジトリ 110386
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (英) %M: 2017076665

  2. (英) ISBN/ISSN: 0037-3699 (Print)

  3. (英) %D: 2016

  4. (日) %9: 原著論文/比較研究

  5. (日) %X: 重症心身障害児(者)の胃食道逆流症(GERD)に対して腹腔鏡下Nissen噴門形成術を施行した症例におけるwrap herniationによる術後再発を予防するため,2008年より食道直接固定を1針から3針に変更した.今回,その変更前後の術後成績を後方視的に比較検討した.2005∼2012年にGERDに対して腹腔鏡下噴門形成術を施行した重症心身障害児(者)72例(男性53例,女性19例,手術時年齢3ヵ月∼61歳)を対象とした.全例に腹腔鏡下Nissen噴門形成術を施行し,同時に胄瘻造設を68例(94%)に施行した.2008年より前の前期症例27例と2008年以降の後期症例45例について比較検討を行った.術中合併症は両群ともに認められなかった.術後合併症として後期症例に胃穿孔を1例(2.2%)認め,再手術により閉鎖を行ったが,両群間で合併症率に有意差は認めなかった.wrap herniationによる術後再発は9例(12.5%)に認められた.術後再発率は,前期症例で6例<22.2%),後期症例で3例(6.7%)であり,減少傾向を認めた(p=0.05).重症心身障害児(者)に対する腹腔鏡下Nissen噴門形成術では,食道固定を工夫することで,wrap herniationによる再発を予防できる可能性があることが示された.