徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [宇高 二良]/高原 由衣/佐藤 公美/[島田 亜紀]/[武田 憲昭]/児童生徒と教員の音声障害の検討/[小児耳鼻咽喉科]

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EID
324916
EOID
870603
Map
0
LastModified
2017年8月29日(火) 17:50:18
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
武田 憲昭
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Write
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継承
種別 必須 国内講演発表
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 宇高 二良(宇高耳鼻咽喉科医院)
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Takahara Yui / (日) 高原 由衣
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Sato Kumi / (日) 佐藤 公美
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 島田 亜紀
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 武田 憲昭([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.耳鼻咽喉科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Hoarseness in school-aged children and teachers

(日) 児童生徒と教員の音声障害の検討

副題 任意
要約 任意

(日) &emsp;臨床現場においては音声障害を訴えて受診する児童生徒やその指導に当たる教員をしばしば経験する.今回,定期健康診断を手がかりに音声障害の内でも特に嗄声を取り上げ,児童生徒の有所見率を把握するとともにその背景因子について検討した.一方,教員においては発話環境を測定し,嗄声を来す要因について検討した.<br/>&emsp;児童生徒の音声障害は11.8%に認められた.学年別では小学校3年まで増加し,その後漸減した.女子に比して男子の方が,またスポーツ活動を行っていない児に比して行っている児の方が有意に高比率であった.スポーツの中でもサッカーや野球などの集団スポーツを行っている児で多く認められた.<br/>&emsp;教員の発話環境測定では,他の職種に比して,教員本人の発話時間が長く,発話音圧も高値で,特に音声障害を来した教員では著しかった.また,児童生徒の発話音圧の大きさと教員の発話音圧にも関連が認められた.

キーワード 推奨
発行所 推奨 (英) Japan Society for Pediatric Otorhinolaryngology / (日) 日本小児耳鼻咽喉科学会
誌名 必須 小児耳鼻咽喉科(日本小児耳鼻咽喉科学会)
(pISSN: 0919-5858, eISSN: 2186-5957)
ISSN 任意 2186-5957
ISSN: 0919-5858 (pISSN: 0919-5858, eISSN: 2186-5957)
Title: 小児耳鼻咽喉科
Supplier: 日本小児耳鼻咽喉科学会
 (医中誌Web  (J-STAGE (No Scopus information.)
必須 37
必須 3
必須 250 255
都市 必須
年月日 必須 2016年 0月 初日
URL 任意
DOI 任意 10.11374/shonijibi.37.250    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 130005467160
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意