徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

著作: 石河 雅典/[上月 康則]/[山中 亮一]/大久保 陽介/津波による越流洗掘を低減する新しい堤防裏法面形状に関する考察/[土木学会論文集B2(海岸工学)]

ヘルプを読む

「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
324835
EOID
885933
Map
0
LastModified
2018年1月30日(火) 19:55:36
Operator
[ADMIN]
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
山中 亮一
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. (日) 石河 雅典
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 上月 康則(徳島大学.環境防災研究センター.教授/徳島大学.環境防災研究センター.センター長)
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 山中 亮一([徳島大学.環境防災研究センター.危機管理研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. (日) 大久保 陽介
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) NUMERICAL ANALYSIS ON NEW DIKE BACK SLOPE SHAPE TO REDUCE SCOURING AT THE LANDWARD TO CAUSED BY THE TSUNAMI OVERFLOW

(日) 津波による越流洗掘を低減する新しい堤防裏法面形状に関する考察

副題 任意
要約 任意

(英) &nbsp;Most of coastal structures, especially coastal dikes were destroyed by the 2011 Tohoku Tsunami. It was reported that one of the most important causes was the failure of back slope of dikes due to scouring.<br>&nbsp;It was effective to drain into the landside as possible smoothly in examining the robustness of the dike for the tsunami. In this study, a numerical model using CADMAS-SURF/3D has been applied to clarify the difference of tsunami external force toward back slope of dikes due to structure specification and to make suggestions for mechanism of robustness and design of coastal dikes. As a result, in order to restrain scouring at back slope of dikes, excepting method of moderating the back slope, streamline at top of inner slope and back slope were proposed.

(日) 2011年3月11日の東日本大震災において,海岸堤防は大きく被災し,その原因は堤防の裏法尻の洗掘を始めとする裏法側での破壊であることが多く指摘されている.著者らは,津波に対する堤防の粘り強さを検討する上で,越流した際はできる限りスムーズに陸側へ流すことが有効であると考えた.そこで,数値波動水槽(CADMAS-SURF/3D)を用いた数値解析により,作用する津波高を変化させ,構造諸元の違いによる裏法面への津波作用外力の違いを明らかにし,堤防の「粘り強さ」の発生メカニズムと設計上の留意点について考察した.<br> その結果,海岸堤防裏法尻部の洗掘抑制には,裏法面の緩勾配化の他,裏法肩及び法尻部に曲線形を用い法尻陸側に落堀を採用することが有効であることを確認した.

キーワード 推奨
  1. (英) coastal dike
  2. (英) streamline
  3. (英) tsunami overflow
  4. (英) robustness
  5. (英) numerical analysis
発行所 推奨 社団法人 土木學會
誌名 必須 土木学会論文集B2(海岸工学)([社団法人 土木學會])
(pISSN: 1884-2399, eISSN: 1883-8944)
ISSN 任意 1883-8944
ISSN: 1884-2399 (pISSN: 1884-2399, eISSN: 1883-8944)
Title: 土木学会論文集B2(海岸工学)
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
必須 70
必須 2
必須 1141 1146
都市 任意
年月日 必須 2016年 0月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/130005282154/
DOI 任意 10.2208/kaigan.72.I_1141    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 130005282154
WOS 任意
Scopus 任意
機関リポジトリ 110979
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意