徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [山内 暁彦]/『ガリヴァ旅行記』と『セヴン』における「怒り」の特質について/[徳島大学総合科学部言語文化研究]

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EID
322555
EOID
930590
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0
LastModified
2018年11月18日(日) 14:45:54
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山内 暁彦
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TRUE
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0
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山内 暁彦
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種別 必須 学術論文(紀要その他)
言語 必須 日本語
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審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 山内 暁彦([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.英語圏分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Anger in Gulliver's Travels and Seven

(日) 『ガリヴァ旅行記』と『セヴン』における「怒り」の特質について

副題 任意
要約 任意

(日) 七つの大罪の一つである「怒り」について,往年の喜劇映画『七つの大罪』を参照しつつ,ジョナサン・スウィフトの諷刺文学『ガリヴァ旅行記』とアンドリュー・ウォーカーの映画『セヴン』を対比して論じた.『ガリヴァ旅行記』の作者スウィフトと『セヴン』の中の容疑者ジョン・ドウは,共に,周囲の腐敗堕落に人々の目を向けさせるために「怒り」を効果的に利用しているが,人が極端な怒りにとらわれないためには『ガリヴァ旅行記』の第2篇でのガリヴァのように寛容に振舞うべきである,と論じた.

キーワード 推奨
  1. 諷刺(satire)
発行所 推奨 徳島大学総合科学部
誌名 必須 徳島大学総合科学部言語文化研究([徳島大学.総合科学部.人間社会学科.言語文化講座])
(resolved by 1340-5632)
ISSN: 1340-5632 (pISSN: 1340-5632)
Title: 言語文化研究
Supplier: 徳島大学
 (Webcat Plus (No Scopus information.)
ISSN 任意
必須 24
必須 ---
必須 1 22
都市 任意
年月日 必須 2016年 12月 12日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
機関リポジトリ 109989
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被引用数 任意
指導教員 推奨
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