徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 永廣 卓哉/板垣 愛/[倉科 昌]/[加藤 雅裕]/[中川 敬三]/加藤 裕樹/二宮 航/[杉山 茂]/Effect of the Template Ion Exchange Behaviors of Chromium into FSM-16 on the Oxidative Dehydrogenation of Isobutane/[Journal of the Ceramic Society of Japan]

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EID
304720
EOID
891730
Map
0
LastModified
2018年3月7日(水) 15:09:39
Operator
三好 小文
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TRUE
Censor
0
Owner
杉山 茂
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種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨
学究種別 推奨 博士後期課程学生による研究報告
組織 推奨
  1. 徳島大学.大学院ソシオテクノサイエンス研究部.先進物質材料部門.機能性材料(2006年4月1日〜2016年3月31日)
  2. 徳島大学.先端技術科学教育部.物質生命システム工学専攻.化学機能創生コース.化学プロセス工学講座(2012年4月1日〜)
著者 必須
  1. (英) Ehiro Takuya / (日) 永廣 卓哉 / (読) えひろ たくや
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨 ****
  2. (英) Itagaki Ai / (日) 板垣 愛 / (読) いたがき あい
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨 ****
  3. 倉科 昌([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 中川 敬三
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. (英) Katou Yuuki / (日) 加藤 裕樹 / (読) かとう ゆうき
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  7. (英) Ninomiya Wataru / (日) 二宮 航 / (読) にのみや わたる
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  8. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Effect of the Template Ion Exchange Behaviors of Chromium into FSM-16 on the Oxidative Dehydrogenation of Isobutane

副題 任意
要約 任意

(英) The template ion exchange of chromium cations into FSM-16 (#16 Folded Sheets Mesoporous Materials) for 247 h resulted in a 2.89 wt% incorporation of those cations into the FSM-16, although only a 0.3 wt% incorporation had previously been reported. The XRD pattern of the resultant solid (Cr-FSM-16) showed that the hexagonal structure characteristic of FSM-16 remained after the 2.89 wt% incorporation of chromium cations. XPS could be used to detect the Cr3+ and Cr6+ species on the surface of Cr-FSM-16. A pre-edge peak that was due to a tetrahedrally coordinated Cr6+ species was confirmed in the XANES spectrum of the Cr-FSM-16, which showed that the coordination state around some Cr species was similar to that around the Si species in FSM-16. With the increase in the amount of chromium cations in FSM-16, its catalytic activity and stability during the oxidative dehydrogenation of isobutane were evidently improved.

(日) クロムカチオンのメソポラスシリカであるFSM-16へのテンプレートイオン交換挙動はが検討され,従来は0.3wt%までしかクロムをイオン交換できなかったが,247時間のイオン交換の結果2.89%まで導入できた.XRD分析よりクロムを導入しても構造は変化しなかったが,クロムは3価と6価のカチオンが検出され,特に6価のクロムはヘキサゴナル構造を取って取り込まれることがXAFSで確認された.このクロム導入FSM-16はイソブタンの酸化脱水素反応の触媒として高活性を示した.

キーワード 推奨
  1. (英) Template Ion Exchange
  2. (英) FSM-16
  3. (英) Chromium
  4. (英) Oxidative Dehydrogenation
  5. (英) Isobutane
発行所 推奨 日本セラミックス協会
誌名 必須 Journal of the Ceramic Society of Japan([日本セラミックス協会])
(pISSN: 1882-0743, eISSN: 1348-6535)
ISSN 任意 1348-6535
ISSN: 1882-0743 (pISSN: 1882-0743, eISSN: 1348-6535)
Title: Journal of the Ceramic Society of Japan
Supplier: 公益社団法人日本セラミックス協会
Publisher: Ceramic Society of Japan
 (Webcat Plus  (J-STAGE  (Scopus  (CrossRef (Scopus information is found. [need login])
必須 123
必須 12
必須 1084 1089
都市 任意 東京(Tokyo/[日本国])
年月日 必須 2015年 12月 初日
URL 任意
DOI 任意 10.2109/jcersj2.123.1084    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意 2-s2.0-84948769052
機関リポジトリ 109868
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意