徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 安本 恵/相田 潤/滝波 修一/[森田 康彦]/本田 丘人/バングラデシュにおける子供の口腔疾患と社会行動的リスク要因/北海道歯学雑誌

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EID
299377
EOID
1041405
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0
LastModified
2022年5月5日(木) 21:06:44
Operator
[ADMIN]
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TRUE
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[副研究部長]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部]
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言語 必須
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. (日) 安本 恵
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (日) 相田 潤
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (日) 滝波 修一
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 森田 康彦
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. (日) 本田 丘人
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) バングラデシュにおける子供の口腔疾患と社会行動的リスク要因

副題 任意
要約 任意

(日) 本研究は,バングラデシュにおける子供の口腔疾患の現状を把握し,社会行動的リスク要因との関連性を検証することを目的として行った. バングラデシュMohichail郷の小学校12校,計1,763人(女子899名,男子864名)に対し,口腔内診査(齲蝕経験歯数,プラーク付着状況,歯肉炎)およびアンケート調査を行った.二変量解析を行い,居住区と9つの変数;乳歯齲蝕,永久歯齲蝕,プラーク付着状況,歯肉炎,歯磨きの回数,口腔清掃器具の使用,歯磨剤の使用,家族の喫煙習慣,家族の噛みタバコ習慣との関係を分析した.有意性の検定にはχ2検定を用いた.ロジスティック回帰分析には,従属変数として,永久歯齲蝕,歯肉炎,プラーク付着状況を用い,独立変数として8つの変数;年齢,性別,居住区,口腔清掃法,歯磨きの回数,プラーク付着状況,家族の喫煙習慣,家族の噛みタバコ習慣を用いた.データ分析にはSPSS 11.7Jプログラムを用いた. 二変量解析により,居住区の違いにより口腔疾患の有病率および口腔健康行動に有意差が認められた.ロジスティック回帰分析により,従属変数と関連が認められた独立変数は,永久歯齲蝕;プラークが多い(OR=2.81)居住区が僻地(0.76),年齢が大きい(1.09),歯肉炎;プラークが多い(41.0),家族の喫煙習慣がある(1.44),家族の噛みタバコ習慣がある(1.41),年齢が大きい(1.10),プラーク付着状況;従来型の口腔清掃法(1.63),家族に喫煙習慣がある(1.29),女性(0.71),年齢が大きい(0.92)であった. 本研究の結果から,バングラデシュの農村部における口腔疾患の現状および社会行動的要因が明らかになるとともに,社会経済状況や医療,教育水準などがほぼ均一な典型的農村社会の内部において,地理的要因が口腔疾患の有病率と口腔健康行動に影響を与えていることが新たにわかった.

キーワード 推奨
発行所 推奨 (日) 北海道歯学会
誌名 必須 (日) 北海道歯学雑誌
ISSN 任意 0914-7063
ISSN: 0914-7063 (pISSN: 0914-7063)
Title: 北海道歯学雑誌
 (医中誌Web (No Scopus information.)
必須 34
必須 2
必須 77 86
都市 任意
年月日 必須 2014年 3月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/120005418099/
DOI 任意
PMID 任意
CRID 任意 1050845763945870208
NAID 120005418099
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意