徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

著作: [池田 建司]/奥 宏史/ある部分空間同定法におけるシステム行列の推定誤差解析/Proceedings of 10th Asian Control Conference

ヘルプを読む

「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
295180
EOID
971551
Map
0
LastModified
2020年2月6日(木) 14:06:03
Operator
三好 小文
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
池田 建司
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 国際会議
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨 国内共著(徳島大学内研究者と国内(学外)研究者との共同研究 (国外研究者を含まない))
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学
著者 必須
  1. 池田 建司([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Oku Hiroshi / (日) 奥 宏史 / (読) おく ひろし
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Estimation Error Analysis of System Matrices in Some Subspace Identification Methods

(日) ある部分空間同定法におけるシステム行列の推定誤差解析

副題 任意
要約 任意

(英) Explicit formulation of dominant parts of the estimation errors of system matrices in PO-MOESP method and a robust N4SID like method are derived based on a proposing lemma on a gap between two singular subspaces. By considering the gap instead of the perturbations of the singular vectors, it is shown that the estimate in PO-MOESP method is unbiased while the estimate in the robust N4SID like method has an asymptotic bias when the past horizon p is finite.

(日) 筆者らが提案している部分空間の間の開きに関する補題に基づき,PO-MOESP法とロバストN4SID法におけるシステム行列の推定誤差の主要部分の陽な公式を与える.特異ベクトルの摂動の代わりに部分空間の開きを考えることで,PO-MOESP法の推定値は不偏であること,ロバストN4SIDの推定値はある設計パラメータを固定すると,漸近バイアスをもつことを示す.

キーワード 推奨
  1. システム同定(system identification)
  2. 分散分析(analysis of variance)
発行所 推奨
誌名 必須 (英) Proceedings of 10th Asian Control Conference
ISSN 任意
必須
必須
必須 1 6
都市 必須 Kota Kinabalu(Kota Kinabalu/[マレーシア])
年月日 必須 2015年 6月 初日
URL 任意
DOI 任意 10.1109/ASCC.2015.7244557    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意 2-s2.0-84957629036
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意