徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [池田 建司]/部分空間同定法における状態アプローチの誤差解析/SICE Annual Conference 2014

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EID
288381
EOID
934820
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0
LastModified
2018年12月4日(火) 19:25:34
Operator
池田 建司
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
池田 建司
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種別 必須 国際会議
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学
著者 必須
  1. 池田 建司([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Error Analysis of State Approaches in Subspace Identification Methods

(日) 部分空間同定法における状態アプローチの誤差解析

副題 任意
要約 任意

(英) Explicit formulation of dominant parts of the estimation errors of A and C matrices in shift invariance approach and state approach are derived based on a proposing lemma on perturbations to the singular subspaces. In the state approach, two methods are considered: one estimates the state from the left singular subspaces of a certain matrix, while the other estimates the state from the right singular subspaces of the same matrix. It is shown that the estimate in the state approach has an asymptotic bias when the past horizon p is finite, while the estimate in the shift invariance approach is unbiased.

(日) 筆者が提案している特異部分空間の摂動に関する補題に基づいて,部分空間同定法のシフト不変アプローチと状態アプローチによる(A,C)行列の推定誤差の主要部分の陽な公式を導出する.状態アプローチとしては,ある行列の左特異部分空間から状態を推定する手法と,右特異部分空間から求める手法を考える.状態アプローチはどちらの手法も漸近的一致推定値となっていること,シフト不変アプローチは一致推定値となっていることを示す.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 (英) SICE Annual Conference 2014
ISSN 任意
必須
必須
必須 1685 1690
都市 必須 札幌(Sapporo/[日本国])
年月日 必須 2014年 9月 12日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意