徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [近藤 剛史]/[黒田 暁生]/曽我部 公子/大黒 由加里/倉橋 清衛/[田蒔 基行]/[木内 美瑞穂]/[吉田 守美子]/安芸 菜奈子/[遠藤 逸朗]/[粟飯原 賢一]/[藤中 雄一]/[松久 宗英]/[松本 俊夫]/術前後で持続血糖モニター(CGM)を比較しえたアドレナリン優位褐色細胞腫の1例/[糖尿病]

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EID
287338
EOID
776365
Map
0
LastModified
2015年4月30日(木) 14:25:34
Operator
松井 栄里
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
松久 宗英
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種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 近藤 剛史
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 黒田 暁生([徳島大学.先端酵素学研究所.糖尿病臨床・研究開発領域])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (日) 曽我部 公子
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [個人] 曽我部 公子
    この情報が上記に掲げた個人の業績等に分類されるためには参照登録が必要です.上記に掲げた個人本人に該当する場合には参照登録に変更してください.
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《曽我部 公子 (Sogabe Kimiko) @ 医学部 [学部学生] 2006年4月〜2012年3月》
    この情報が学生所属組織の業績等に分類されるためには学籍番号の登録が必要です.テキスト記載の個人が上記に掲げた個人本人ならば,学籍番号の登録を行ってください.(編集画面では学籍番号が表示されます)
  4. (日) 大黒 由加里
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《大黒 由加里 () @ 医学部 [学部学生] 2005年4月〜2011年3月》
    この情報が学生所属組織の業績等に分類されるためには学籍番号の登録が必要です.テキスト記載の個人が上記に掲げた個人本人ならば,学籍番号の登録を行ってください.(編集画面では学籍番号が表示されます)
  5. (日) 倉橋 清衛
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [個人] 倉橋 清衛 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.血液・内分泌代謝内科学]/[徳島大学.病院.診療科.内科.内分泌・代謝内科])
    この情報が上記に掲げた個人の業績等に分類されるためには参照登録が必要です.上記に掲げた個人本人に該当する場合には参照登録に変更してください.
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《倉橋 清衛 (Kurahashi Kiyoe) @ 医科学教育部.博士課程 [大学院学生] 2008年10月〜2017年9月》
    《倉橋 清衛 () @ 医学部 [学部学生] 2000年4月〜2006年3月》
    この情報が学生所属組織の業績等に分類されるためには学籍番号の登録が必要です.テキスト記載の個人が上記に掲げた個人本人ならば,学籍番号の登録を行ってください.(編集画面では学籍番号が表示されます)
  6. 田蒔 基行
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  7. 木内 美瑞穂
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  8. 吉田 守美子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.血液・内分泌代謝内科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  9. (日) 安芸 菜奈子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  10. 遠藤 逸朗([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健科学域.保健科学部門.医用検査学系.生体機能解析学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  11. 粟飯原 賢一([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.連携研究部門(医学域).寄附講座系(医学域).糖尿病・代謝疾患治療医学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  12. 藤中 雄一
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  13. 松久 宗英([徳島大学.先端酵素学研究所.糖尿病臨床・研究開発領域]/徳島大学病院アンチエイジングセンター センター長(併任))
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  14. 松本 俊夫
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Comparison of Continuous Glucose Monitoring (CGM) Values before and after Adrenalectomy in a Case of Adrenaline-producing Pheochromocytoma

(日) 術前後で持続血糖モニター(CGM)を比較しえたアドレナリン優位褐色細胞腫の1例

副題 任意
要約 任意

(英) A 77-year-old woman was incidentally found to have a left adrenal mass measuring 2.5 cm in January 2012. The urine metanephrine concentration was 3.0 mg/day (normal range, 0.04-0.19 mg/day), and an iodine-131 metaiodobenzylguanidine (MIBG) scan showed uptake in the area of the left adrenal gland, leading to a diagnosis of pheochromocytoma. In addition, the patient had a history of diabetes mellitus for nine years, with gradually worsening blood glucose control since 2010. The patient was subsequently admitted to our hospital for perioperative care. On admission, her fasting blood glucose level was 121 mg/dl and her HbA1c level was 8.5 %. She was treated with basal-bolus insulin therapy during hospitalization and underwent adrenalectomy at the urology department after her glycemic control had improved. The total daily insulin dose was immediately decreased from 50 to 14 units after the adrenalectomy procedure. In addition, the mean glucose level on preoperative continuous glucose monitoring (CGM) had been 141 mg/dl with a standard deviation (SD) of 54. However, after the operation, the mean glucose level increased to 153 mg/dl while the SD decreased to 24; thus, the range of glycemic fluctuation markedly decreased after surgery. Therefore, excess endogenous adrenalin primarily contributed to the glycemic fluctuations observed in this patient with pheochromocytoma.

(日) 症例は78歳女性.2012年1月,25 mm大の左副腎腫瘍,尿メタネフリン高値,MIBGシンチからアドレナリン優位型褐色細胞腫と診断され,5月当科を紹介された.罹病期間9年の糖尿病があり内服加療をうけるも2010年頃よりHbA1cは悪化し,初診時8.5 %で,褐色細胞腫の周術期管理および血糖管理目的で当科入院した.入院後速やかにインスリン導入を行い,目標血糖値に達した際の持続血糖モニター(以下CGMと略す)の標準偏差(SD)は54であった.腹腔鏡下腫瘍摘除後は,一日総インスリン量が術前50単位から術後14単位に減少し,術後CGMでSDが24に改善した.また退院時はグリメピリド0.5 mg,シタグリプチン50 mgで管理可能となった.本例は,家族歴がなくやせ型で術後の血糖管理の改善からアドレナリン過剰が術前の病態の中心と考えられた.

キーワード 推奨
  1. (日) 褐色細胞腫
  2. (日) アドレナリン
  3. (日) 糖尿病
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 糖尿病 (diabetes/->キーワード[糖尿病])
    [キーワード] 糖尿病 (diabetes mellitus)
    [キーワード] 糖尿病網膜症 (diabetic retinopathy)
  4. (日) CGM(持続血糖モニター)
発行所 推奨 (英) THE JAPAN DIABETES SOCIETY
誌名 必須 糖尿病([社団法人 日本糖尿病学会])
(pISSN: 0021-437X, eISSN: 1881-588X)
ISSN 任意 0021-437X
ISSN: 0021-437X (pISSN: 0021-437X, eISSN: 1881-588X)
Title: 糖尿病
Supplier: 一般社団法人 日本糖尿病学会
Publisher: Japan Diabetes Society
 (医中誌Web  (J-STAGE  (Scopus (Scopus information is found. [need login])
必須 57
必須 9
必須 729 735
都市 任意
年月日 必須 2014年 0月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/130004696304/
DOI 任意 10.11213/tonyobyo.57.729    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 130004696304
WOS 任意
Scopus 任意 2-s2.0-84908507898
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意