徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 真坂 美江子/[加藤 研二]/[近藤 光男]/[奥嶋 政嗣]/地方都市健康MMにおける行動の習慣性に着目した環境・健康促進効果の比較/[土木学会論文集D3(土木計画学)]

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EID
273855
EOID
774125
Map
0
LastModified
2015年4月14日(火) 13:53:47
Operator
松井 栄里
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
奥嶋 政嗣
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Write
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継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨
学究種別 推奨 博士後期課程学生による研究報告
組織 推奨
著者 必須
  1. (英) Masaka Mieko / (日) 真坂 美江子 / (読) まさか みえこ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 加藤 研二([阿南工業高等専門学校.建設システム工学科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 近藤 光男
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 奥嶋 政嗣([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) The Health and Environment Facilitation Effect with Health Mobility Management in the Local City

(日) 地方都市健康MMにおける行動の習慣性に着目した環境・健康促進効果の比較

副題 任意
要約 任意

(英) The commuting social experiment for mobility management in the local city is conducted using the promotion of the health consciousness in the present study. As the result, it can be found that the frequency of healthful commuting is different whether the subject has commuted by a bicycle or on foot before the experiment. In consideration of the difference, the effect for the environment and the health are estimated. The estimated results shows that the CO2 discharge decrease between 43-70% and the risk for Hypertension and Type 2 diabetes decrease 10-19% on the social experiment. Therefore, the mobility management considering with the health consciousness in local city is expected to product some effects in both sides of environment and the health. On the other hand, increase in frequency of the commuting by a bicycle or on foot is required. Therefore, the effects of the measures such as change of the work time are analyzed.

(日) 地方都市において,健康を動機付けとしたモビリティマネジメント(健康MM)による通勤社会実験を実施した.その結果,実験以前から自転車あるいは徒歩による通勤を実施しているか否かにより,自転車・徒歩通勤の頻度は大きく異なることが明らかとなった.この違いを考慮した環境・健康促進効果は,CO2削減効果が43%∼70%,高血圧症発症リスク,および,2型糖尿病発症リスクの削減効果が10%∼19%期待できることが示され,地方都市における健康MMは,環境・健康の両面において一定の効果が期待できることが明らかとなった.しかしながら,自転車・徒歩による通勤頻度が半数に満たない参加者が約4割に上り,自転車・徒歩による通勤頻度の増加が課題となった.このため,対策として就業開始時刻の変更などについても検討した.

キーワード 推奨
  1. (英) the warming of the earth
  2. (英) mobility management
  3. (英) health policy
  4. (英) habitual action
発行所 推奨 社団法人 土木學會
誌名 必須 土木学会論文集D3(土木計画学)([社団法人 土木學會])
(eISSN: 2185-6540)
ISSN 任意 2185-6540
ISSN: 2185-6540 (eISSN: 2185-6540)
Title: 土木学会論文集D3(土木計画学)
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
必須 D3-69
必須 5
必須 I_57 I_65
都市 任意
年月日 必須 2013年 12月 10日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/130004707558/
DOI 任意 10.2208/jscejipm.69.I_57    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 130004707558
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意