徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2003/微粒子工学

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
27128
EOID
377866
Map
[2002/微粒子工学]
LastModified
2007年12月28日(金) 18:18:58
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2003年 (平成 15年)
名称 必須 (英) Powder Engineering / (日) 微粒子工学 / (読) びりゅうしこうがく
形態 不用
  1. 講義および演習
コース 必須
  1. 2003/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 冨田 太平
    肩書 任意
  2. 遊佐 文雄(東亞合成化学工業(株))
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学プロセス工学で扱う様々なシステム/操作のうち粉粒体(粒子集合体)の関与する系について粒子挙動の見地から学修し,粉粒体のキャラクタリゼーションおよびハンドリングの基礎を理解する.また,環境·エネルギー問題への対応やコミュニケーション能力向上にも目を向ける.

概要 必須

(日) 「微粒子工学」では,2年後期に「化学工学基礎」で学んだ流動·伝熱·物質移動の基本原理を,より複雑な(主に固体粒子を分散相とする)不均一系の流れを伴うシステムに適用する.自然·社会環境のみならず,今日の化学プロセスの中間·最終製品として重要な役割を果たす粉体を,物性·測定·操作面からとらえ,その全体像を把握する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「化学工学基礎」の履修を前提とする.

注意 任意

(日) 計算機を用意しておくこと.

目標 必須
  1. (日) 粉粒体の物性·測定法·分散特性について理解し,基礎計算ができる.

  2. (日) 気相·液相系の粉粒体操作について理解し,要点を説明できる.

  3. (日) 粒子充填·流動化システムについて理解し,特徴を記述できる.

計画 必須
  1. (日) 粒子個々の物性 (粒子径) 課題レポートの説明

  2. (日) 粒子集合体の物性 (粒度分布,平均粒子径) 課題レポート情報

  3. (日) 粒子集合体の物性 (充填特性) 小テスト

  4. (日) 粉体特性の測定法 (粒度分布,比表面積)

  5. (日) 分散粒子の性質 (等速運動---流体抵抗) 小テスト

  6. (日) 分散粒子の性質 (加速運動---外力場) 課題レポートの中間調査

  7. (日) 中間試験,課題レポートのテーマ決定

  8. (日) 分散粒子の操作 (気相系---分散·分級,集塵) 小テスト

  9. (日) 分散粒子の操作 (液相系---特徴·生成) 課題レポート対策

  10. (日) 分散粒子の操作 (液相系---ろ過) 小テスト

  11. (日) 粒子充填システム (圧力損失,流体混合)

  12. (日) 粒子集合体の流動 (流動化) 小テスト

  13. (日) 粒子集合体の流動 (三相流動化,気泡の運動) 課題レポート提出

  14. (日) 予備日

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 平常点(授業への参加状況,小テストの解答,課題レポートの提出内容など)と試験(中間·定期試験)の成績を総合して評価する.なお,平常点と試験成績との割合は4:6とする.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 奥山ら著「新体系化学工学 微粒子工学」オーム社

参考資料 推奨
  1. (日) 講義中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 冨田 太平
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 自分の計算機は自由に使えるようにしておくこと.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です