徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2003/波動光学

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
27056
EOID
377813
Map
[2002/波動光学]
LastModified
2007年12月28日(金) 18:16:36
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2003年 (平成 15年)
名称 必須 (英) Wave Optics / (日) 波動光学 / (読) はどうこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2003/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 森 篤史
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 幾何光学と波動光学は,光学を理解·応用する上で,車の両輪になぞらえることもできる. そのうちの波動光学の基礎的事項を修得させることを目標とする.

概要 必須

(日) まず,波動現象の基礎概念について復習する.その後,マクスウェルの方程式から電磁波の伝搬を記述する波動方程式が導出できることを復習し,更に,それに基づいて反射·屈折の現象と偏光について論ずる.次に,干渉とそれについで回折,つまり,波動光学によらなければ理解できない現象について講義を行う.教科書の章末問題のレポートを課す.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「光の基礎」「電気磁気学2」「基礎波動学」を履修していることが望ましい.波動光学は,幾何光学とともに,光学を理解·応用する上で,両輪になぞらえることができるものであるから,「幾何光学」と相補的であることを踏まえ学習することが望ましい.3年生の「光応用光学実験」で``光学''などで学んだ基礎的な現象の実験を行う.「光演算処理」「光情報機器」「光導波工学」などには直接関係する.科目名は列挙しないが,材料に関する計測にも光の波動性が応用されている.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 「基礎波動学」から"光応用工学"へ:波動現象の一般と光波について,共通点·類似点および差異を区別できるようにする.

  2. (日) 「電気磁気学2」から"光応用工学"へ:マクスウェル電磁気学が光の伝播を記述するものであることを理解する.

  3. (日) 「光の基礎」から"光応用工学"へ:波動光学によらなければ記述できない現象を理解する.

計画 必須
  1. (日) 目と色,光と波

  2. (日) 光と波

  3. (日) 電磁波動と光

  4. (日) 電磁波動と光

  5. (日) 電磁波動と光,偏光

  6. (日) 偏光

  7. (日) 偏光

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 干渉とコヒーレンス

  10. (日) 干渉とコヒーレンス

  11. (日) 干渉とコヒーレンス

  12. (日) 光の回折

  13. (日) 光の回折

  14. (日) 光の回折

  15. (日) 光の回折

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 講義への取り組み状況および定期試験を総合して評価する.概ね4(講義への取り組み状況):6(試験)とする.講義への取り組み状況としてはレポートを重視する.総合評価60点以上(100点満点)が合格となる.

JABEE合格 任意

(日) JABEE合格は単位合格と同一とする.

JABEE関連 任意

(日) 学習·教育目標A,B

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 大坪順次著「光入門」(コロナ社)

参考資料 推奨
  1. (日) 左貝潤一著「光学の基礎」(コロナ社)

  2. (日) E, Hecht "Optics"(Addison-Wesley)

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) JABEE関連: 学習内容(2)a:21時間,(2)b:1.5時間;学習·教育目標(A)○,(B)◎

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です