徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2003/電気磁気学2

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EID
26987
EOID
377767
Map
[2002/電気磁気学2]
LastModified
2007年12月28日(金) 18:14:25
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2003年 (平成 15年)
名称 必須 (英) Electromagnetic Theory (II) / (日) 電気磁気学2 / (読) でんきじきがく
コース 必須
  1. 2003/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 直井 美貴([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.物性デバイス分野]/[徳島大学.ポストLEDフォトニクス研究所]/[徳島大学.創成科学研究科.理工学専攻.電気電子システムコース(創成科学研究科).物性デバイス講座(創成科学研究科)]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.物性デバイス講座]/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース.物性デバイス講座]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科.物性デバイス講座])
    肩書 任意
  2. 西野 克志([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.物性デバイス分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.物性デバイス講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 様々な電流によって生じる磁界について,その基本法則および計算方法を 修得する.また応用上重要な,電流によって生じる磁界がひき起こす様々な現象につ いて理解を深める.

概要 必須

(日) 最初に電流によって真空中に生じる磁界に関する2法則の物理像を説明し, 様々な形状の回路を流れる電流が作る磁界の計算方法を修得する.次に磁界が関係す る応用上重要な,磁性体,インダクタンスおよび電磁誘導現象についてその基礎概念 を説明し,それぞれについて例解を行い,また演習問題を課すことにより諸量の計算 方法にも習熟する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「電気磁気学1」を履修していることが望ましい.

注意 任意

(日) 3∼4回の講義の後,3回の小テストを行い,最後に試験を行う.

目標 必須
  1. (日) 与えられた電流に対してこれより生じる磁界をアンペアの周回積分の法則または ビオ·サバールの法則を用いて計算できる.

  2. (日) 磁界,磁束密度,透磁率の関係および磁性体の性質を理解し,ベクトルポテン シャル,磁気回路の考え方を用いて磁性体を含む系の磁界等が計算できる.

  3. (日) 磁束鎖交数の考え方を理解し,インダクタンスが計算できる.

  4. (日) 電磁誘導の考え方を理解し,さまざまな回路に生じる誘導起電力が計算できる.

計画 必須
  1. (日) アンペアの周回積分の法則

  2. (日) ビオ·サバールの法則

  3. (日) 磁界中の電流と運動電子に働く力

  4. (日) 小テスト (到達目標1.の評価) 磁化,磁束密度,透磁率

  5. (日) 減磁力,磁力線,磁化線,磁束線

  6. (日) ベクトル·ポテンシャル

  7. (日) 強磁性体,ヒステリシス損,磁気回路

  8. (日) 小テスト (到達目標2.の評価) 磁束鎖交数

  9. (日) インダクタンス

  10. (日) 電流の有する磁気的エネルギー

  11. (日) 小テスト (到達目標3.の評価) 電磁誘導法則,誘導起電力

  12. (日) 自己誘導作用,相互誘導作用

  13. (日) 電流の流れている回路に働く力

  14. (日) 導体における表皮効果,うず電流

  15. (日) 定期試験 (到達目標1∼4の評価)

評価 必須

(日) 到達目標の4項目が各々達成されているかを小テスト,定期試験 90%,平常点 (出席情况) 10% で評価し,4項目平均で 60% 以上あれば合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 到達目標の4項目が各々達成されているかを試験 100% で評価し,4項目とも 60% 以上あれば合格とする.

JABEE関連 任意

(日) 本学科の JABEE 学習·教育目標の (C) 工学基礎 (30%) ,(D) 専門基礎 (70%) に対応する.

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 小塚洋司「電気磁気学」森北出版

参考資料 推奨
  1. (日) V.D.バーガー·M.G.オルソン「電磁気学I」培風館,卯本重郎「電磁気学」昭晃堂

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 直井 美貴([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.物性デバイス分野]/[徳島大学.ポストLEDフォトニクス研究所]/[徳島大学.創成科学研究科.理工学専攻.電気電子システムコース(創成科学研究科).物性デバイス講座(創成科学研究科)]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.物性デバイス講座]/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース.物性デバイス講座]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科.物性デバイス講座])
    オフィスアワー 任意
  2. 西野 克志([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.物性デバイス分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.物性デバイス講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 「電気磁気学1」を履修していることが望ましい.

  2. (日) 平常点と試験の比率は4:6とする.平常点は講義への出席状況と,小レポートの内容で評価する.

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