徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2003/電気機器2

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
26981
EOID
377763
Map
[2002/電気機器2]
LastModified
2007年12月28日(金) 18:14:10
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2003年 (平成 15年)
名称 必須 (英) Electrical Machines (II) / (日) 電気機器2 / (読) でんききき
コース 必須
  1. 2003/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 鈴木 茂行
    肩書 任意
  2. 鎌野 琢也
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 回転電気機器のうち直流機と同期機について,構造·原理·基本特性について理解させ修得させる.

概要 必須

(日) 回転電気機器は,機械エネルギーと電気エネルギーとの間のエネルギー変換機器として産業分野で広く用いられている.本講義の前半部は直流機のうち主として電動機を,また,後半部では同期機のうち主に発電機について,構造·原理·基本特性を中心に講述する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 電気回路1,電気回路2を履修していること.また,並列して開講されている電気機器1を受講していることが望ましい.

注意 任意

(日) 授業の進行に合わせて内容確認のための演習問題が適宜与えられる.レポート内容は平常点として加点するので,毎回の予習·復習に加えてレポート提出は欠かさず行うこと.

目標 必須
  1. (日) 直流機の原理·構造等の基本事項に加えて,基本特性が理解できること.

  2. (日) 同期機の原理·構造等の基本事項に加えて,基本特性が理解できること.

計画 必須
  1. (日) 直流機の定義·原理·構造

  2. (日) 直流機の誘導起電力と発生トルク

  3. (日) 励磁方式と直流機の種類

  4. (日) 電機子反作用と整流作用

  5. (日) 直流他励および分巻電動機の特性

  6. (日) 直流直巻電動機の特性

  7. (日) 直流電動機の速度制御法

  8. (日) 中間試験(到達目標1の評価)

  9. (日) 同期機の定義·原理·構造

  10. (日) 同期機の種類と特徴

  11. (日) 電機子巻線,界磁巻線と集中巻の誘導起電力

  12. (日) 巻線係数と巻線接続

  13. (日) 電機子反作用とベクトル図

  14. (日) 同期発電機の特性

  15. (日) 電圧変動率算定法

  16. (日) 期末試験(到達目標2の評価)

評価 必須

(日) 前半部および後半部ともに試験80%,平常点20%(レポート,出席状況等)として評価し,前半部および後半部がともに50%以上で,かつ,全体で60%以上で合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 到達目標が各々達成されているかを試験100%で評価し,前半部および後半部がともに60%以上で合格とする.

JABEE関連 任意

(日) 本学科のJABEE学習·教育目標(D)専門基礎35%,(E)専門分野(電気エネルギー)65%に対応する.

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 中田·沖津編著「電気機器I·II」朝倉書店

参考資料 推奨
  1. (日) 野中著「電気機器(I),(II)」森北出版他多数

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 鈴木(A210室,TEL088-656-7454,e-mail:suzuki@ee.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
  2. (日) 鎌野(A211室,TEL088-656-7455,e-mail:kamano@ee.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 教科書章末問題を各自解いておくこと.

  2. (日) 試験と平常点の割合は8:2とする.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です