徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2003/生物工学実験2

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
26876
EOID
377696
Map
[2002/生物工学実験2]
LastModified
2007年12月28日(金) 18:11:04
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2003年 (平成 15年)
名称 必須 (英) Experiments of Biological Science and Technology 2 / (日) 生物工学実験2 / (読) せいぶつこうがくじっけん
形態 不用
  1. 実験
コース 必須
  1. 2003/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 堀 均
    肩書 任意
  2. 永澤 秀子(岐阜薬科大学/->個人[紺世 秀子])
    肩書 任意
  3. 宇都 義浩([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 生理活性物質の構造と反応を理解し生物機能分子の設計を行うための基礎として,有機合成反応に関する実習を行う.

概要 必須

(日) 生理活性物質の合成として低分子医薬品及びペプチド甘味料の有機合成実験を行い,有機合成実験の基本操作と手法を修得する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 有機化学1,2を受講していること.

注意 任意

(日) 事前に配布する実習書をよく読み実験の流れ及び反応を理解しておくこと.有機合成実験は4∼5人の班単位で行うが,期末試験に関しては一人ずつ行うので必ず全員実験に参加すること.また,各自実験ノートを用意し実験記録をきちんとつけること.

目標 必須
  1. (日) 有機合成実験の基本操作·手法を習得する.

  2. (日) 有機合成実験におけるプレゼンテーション能力を習得する.

  3. (日) 有機合成実験におけるレポート作成能力を習得する.

計画 必須
  1. (日) 実習講義

  2. (日) アセチルサリチル酸(アスピリン)の合成:酸触媒又は塩基触媒を用いたサリチル酸のアセチル化反応

  3. (日) アスパルテームの合成:アスパラギン酸のN末端のZ化

  4. (日) アスパルテームの合成:フェニルアラニンのC末端のエステル化

  5. (日) アスパルテームの合成:プロテアーゼを用いたペプチド合成(1)

  6. (日) アスパルテームの合成:プロテアーゼを用いたペプチド合成(2)

  7. (日) アスパルテームの合成:Z基の脱保護

  8. (日) アスパルテームの合成:アスパルテーム精製·定量と甘味度試験

  9. (日) 中間試験1(到達目標1の一部評価)

  10. (日) 中間試験2(到達目標2の一部評価)

  11. (日) レポート1(到達目標3の一部評価)

  12. (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験(30%),レポート(30%),期末試験(40%)で評価する(出席点は加えない).

JABEE合格 任意

(日) 出席率80%以上で,到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験(30%),レポート(30%),期末試験(40%)で評価する(出席点は加えない).

JABEE関連 任意

(日) 本学科JABEE学習,教育目標に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 小冊子「生物工学実験2」

参考資料 推奨
  1. (日) 徳島大学工学部編「安全マニュアル」

  2. (日) 化学同人編集部編「実験を安全に行うために」

  3. (日) 化学同人編集部編「続実験を安全に行うために」

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 宇都(M棟808,Tel: 656-7517,E-mail: uto@bio.tokushima-u.ac.jp,オフィスアワー: 月曜日10:25∼11:55)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です