徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2003/生物工学演習2

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EID
26868
EOID
377690
Map
[2002/生物工学演習2]
LastModified
2007年12月28日(金) 18:10:49
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2003年 (平成 15年)
名称 必須 (英) Exercise of Biological Science and Technology 2 / (日) 生物工学演習2 / (読) せいぶつこうがくえんしゅう
形態 不用
  1. 演習
コース 必須
  1. 2003/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 堀 均
    肩書 任意
  2. 小出 隆規(新潟薬科大学)
    肩書 任意
  3. 今野 博行
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 基本的な有機化学反応を電子の動きを通して理解することによって,有機分子の基本的な振る舞いについて学ぶ.

概要 必須

(日) 有機化合物の構造,反応機構に関する演習を行う.基本的な有機化学反応のメカニズムと有機化合物の合成に関する例題を解き詳細に解説を行うことによって理解を深める.さらに理解度を確認する目的で演習問題を解く.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 有機化学1,2を受講していること.

注意 任意

(日) 有機化学を学び,理解するためには,できるだけ多くの問題を解くこと,すなわち紙に実際に書いてみることと,分子模型を使って考えることが不可欠である.また復習を行い,理解を完全なものにすること.

目標 必須
  1. (日) 基本的な有機化学反応における電子の動きを理解し正しく記述できる.

  2. (日) 有機化合物の立体化学を理解し立体構造を正しく記述できる.

  3. (日) 様々な有機化学反応を組み合わせることで,望む化合物の合成ルートを導き出すことができる.

計画 必須
  1. (日) カルボニルの化学

  2. (日) 酸化と還元,カルボン酸誘導体,レポート1(到達目標1の一部評価)

  3. (日) エノレートの化学,中間試験1(到達目標1の一部評価)

  4. (日) 付加反応と立体化学,レポート2(到達目標2の一部評価)

  5. (日) 置換,脱離,転位反応,中間試験2(到達目標2の一部評価)

  6. (日) 芳香族化合物の化学,レポート3(到達目標3の一部評価)

  7. (日) アミンとアミノ酸,中間試験3(到達目標3の一部評価)

  8. (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間テスト(30%),レポート(30%),期末試験(40%)で評価する(出席点は加えない).

JABEE合格 任意

(日) 出席率80%以上で,到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間テスト(30%),レポート(30%),期末試験(40%)で評価する(出席点は加えない).

JABEE関連 任意

(日) 本学科JABEE学習,教育目標に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 毎回受講者に講義資料を配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) 「マクマリー有機化学(上)(中)(下)」東京化学同人

  2. (日) 「Jones Organic Chemistry」Norton

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 今野(化生棟702,Tel: 656-9213,E-mail: konno@bio.tokushima-u.ac.jp),オフィスアワー: 水曜日18:00∼19:30)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.本演習は有機化学1,2を取得した者が有機化学の総合的な理解を目的に行われている.よって予習,復習をしっかりと行うことが望ましい.

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