授業概要: 2003/生態系工学
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| 種別 | 必須 | 工学部•昼間 (授業概要) |
|---|---|---|
| 入学年度 | 必須 | 西暦 2003年 (平成 15年) |
| 名称 | 必須 |
(英) Ecosystem Engineering / (日) 生態系工学 / (読) せいたいけいこうがく
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| コース | 必須 | |
| 担当教員 | 必須 | |
| 単位 | 必須 | 2 |
| 目的 | 必須 |
(日) 健全な社会基盤を整備するにあたって必要不可欠となっている生態系に関する概念を講義し,レポート等を実施して,生態系の保全,復元,創造に必要な基礎知識を習得させる. |
| 概要 | 必須 |
(日) この講義では主に生物的な観点から環境をとらえ,生態系と人間の社会との関係について考える.生態系の社会的な価値(機能),生態系の構造やそれが形成·維持される過程についての概要を説明した後,生態系を保全,復元,創造するための技術や考え方についての現状や展望を紹介する. |
| キーワード | 推奨 | |
| 先行科目 | 推奨 | |
| 関連科目 | 推奨 | |
| 要件 | 任意 | |
| 注意 | 任意 |
(日) いわゆる公害問題等については「環境保全工学」を,上下水道や廃棄物等の問題については「資源循環工学」を,環境問題の解決に関連する制度等については「環境計画学」を受講すること.なお,環境問題全般について学ぶためには,これらすべての講義を受講することが望ましい.また,計画論的な観点から環境管理の技術を学ぶためには「計画情報システム」を受講すると良い. |
| 目標 | 必須 |
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| 計画 | 必須 |
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| 評価 | 必須 |
(日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,演習の回答,レポートの提出状況と内容,及び最終試験の成績を総合して行う. |
| JABEE合格 | 任意 |
(日) 到達目標の各項目が達成されているかを総合的に評価し,総合評価100点満点で60点以上あれば合格とする. |
| JABEE関連 | 任意 |
(日) 本学科のアウトカムズ評価表の目標の1(1)を20%,1(2)を20%,1(3)を5%,2(1)を15%,6(2)を30%,6(3)を10%に対応する. |
| 対象学生 | 任意 | 他学科,他学部学生も履修可能 |
| 教科書 | 必須 |
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| 参考資料 | 推奨 |
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| URL | 任意 | |
| 連絡先 | 推奨 | |
| 科目コード | 推奨 | |
| 備考 | 任意 |
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