徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2003/構造力学1

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EID
26708
EOID
378041
Map
[2002/構造力学1]
LastModified
2007年12月28日(金) 18:45:29
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
長尾 文明
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2003年 (平成 15年)
名称 必須 (英) Structural Mechanics 1 / (日) 構造力学1 / (読) こうぞうりきがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2003/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 長尾 文明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 荷重に対し主に曲げによって抵抗する基本的な構造物(部材)である静定ばりの力学について理解し,実際にこれらの部材及び構造物の設計等を行うための基礎的能力すなわち部材断面に作用する応力度·変形等が計算できる能力を身に付けさせる.

概要 必須

(日) 授業計画に沿って,はりの設計並びに解析(安全性照査)に必要な,はりの支点反力並びに断面力(曲げモーメント,せん断力),影響線,はりに作用する応力度,弾性曲線(たわみ曲線)の微分方程式並びに弾性荷重法(モールの定理,共役ばり法)によるはりの変形,等を求めるための力学理論について順次講述する.また,適宜例題の解説と演習を行い,さらに毎回レポートも課して,力学理論の理解を深め,毎回の授業の最初に前回の講義内容の理解度を確認するためのクイズを行う.これらを通じて実際的な問題に対する応用力の養成も図る.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 応用力学を受講しておくこと

注意 任意

(日) 毎回レポートと小テストを実施するするので,毎回の予習·復習は欠かさず行うこと.

目標 必須
  1. (日) はりの構造を理解し,反力と断面力を計算できる

  2. (日) 影響線を理解し,影響線により,はりの反力と断面力を計算できる

  3. (日) はりの曲げ理論を理解し,はりの断面に作用する応力度とはりの変形を計算できる

計画 必須
  1. (日) ガイダンス,はりの概要,支点反力その1

  2. (日) 小テスト·支点反力その2

  3. (日) 小テスト·集中荷重を受けるはりの断面力

  4. (日) 小テスト·分布荷重を受けるはりの断面力

  5. (日) 小テスト·間接荷重を受けるはりの断面力

  6. (日) 小テスト·反力の影響線

  7. (日) 小テスト·断面力の影響線

  8. (日) 小テスト·間接荷重を受けるはりの断面力の影響線

  9. (日) 小テスト·断面諸量

  10. (日) 小テスト·はりの曲げ応力度

  11. (日) 小テスト·はりのせん断応力度·主応力度

  12. (日) 小テスト·はりの弾性曲線

  13. (日) 小テスト·弾性荷重によるはりの変形解法

  14. (日) 小テスト·不静定ばりの解法

  15. (日) 小テスト

  16. (日) 予備日

評価 必須

(日) 到達目標の3項目が各々達成されているかを授業への参加状況+レポートの提出状況と内容(20%),小テストの成績(80%)で評価する.

対象学生 任意 他学科,他学部学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 高岡宣善著(白木 渡改定)「静定構造力学」共立出版(「応用力学」と同じ)

参考資料 推奨
  1. (日) : 講義中に紹介する.なお,演習問題等はプリントを配布し,解説する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 長尾文明(A506, Tel.656-9443, E-mail fumi@ce.tokushima-u.ac.jp) / (読) ながおふみあき
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は8:2とする.平常点には授業への参加状況(1割),レポートの提出状況と内容(1割),クイズの内容(6割)を含む.

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