徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2003/オートマトン·言語理論2

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EID
26497
EOID
377955
Map
[2002/オートマトン·言語理論2]
LastModified
2007年12月28日(金) 18:41:47
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2003年 (平成 15年)
名称 必須 (英) Automata and Formal Languages 2 / (日) オートマトン·言語理論2 / (読) おーとまとん げんごりろん
コース 必須
  1. 2003/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 任 福継([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.情報工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座]/->個人[中川 福継])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(英) To learn the theory about context-free grammar and language processing.

(日) 文脈自由文法と言語処理に関する理論と考え方を体系的に習得させる.

概要 必須

(日) 形式言語の理論を統一的に述べ,かつそのオートマトンとの関係を明らかにする.特に,文脈自由言語について論じ,計算機言語として重要なバッカスノーマルフォームは即文脈自由文法であることを理解させる.さらに,文脈自由文法の簡単化と標準形,構文解析法についても勉強させる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 単なるノウハウとしての技術ではなく,理論的·社会的背景と, それらからの論理的な結果としての技術を教えることによって, 将来の技術的·社会的変化に対応できるようにする.計算機科学において将来にわたって有効な基礎学力を中心とした体系的な学問と,それらを応用する力を身につける.

計画 必須
  1. (英) context-free grammar

    (日) 文脈自由文法

  2. (英) derivation tree and ambiguous

    (日) 導出木と曖昧性

  3. (英) simplification

    (日) 文脈自由文法の簡単化

  4. (英) ϵ-Production

    (日) ϵ-生成規則

  5. (英) Normal form of Context-Free Grammar

    (日) 文脈自由文法の標準形

  6. (英) Self-embedding

    (日) 自己埋め込み

  7. (英) Membership Problem

    (日) 所属問題

  8. (英) Syntax analsis I

    (日) 構文解析(1)

  9. (英) Syntax analsis II

    (日) 構文解析(2)

  10. (英) Simple deterministic pushdown automaton

    (日) 単純決定性プッシュダウンオートマトン

  11. (英) deterministic pushdown automaton I

    (日) 決定性プッシュダウンオートマトン(1)

  12. (英) deterministic pushdown automaton II

    (日) 決定性プッシュダウンオートマトン(2)

  13. (英) nondeterministic pushdown automaton

    (日) 非決定性プッシュダウンオートマトン

  14. (英) natural language processing I

    (日) 自然言語処理(1)

  15. (英) natural language processing II

    (日) 自然言語処理(2)

  16. (英) examination

    (日) 試験

評価 必須

(日) 出席状況,レポートの提出状況と内容,小テスト及び最終試験の成績を総合して行う.

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 使用しない.プリントを配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) 特になし

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 「オートマトン·言語理論1」の履修を前提にして講義を行う. 毎回の予習·復習を欠かさず行うこと. 随時,レポート及び小テストを実施する.

  2. (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は4:6とする. 平常点には出席状況,レポートの提出状況と内容を含み,試験には小テスト及び最終試験の成績を含む.

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