徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [古北 由仁]/森本 雅美/[後藤 正和]/[山本 洋太]/[武知 浩和]/[丹黒 章]/腹腔鏡下手術を施行したupside down stomachを呈する食道裂孔ヘルニアの1例/[日本臨床外科学会雑誌]

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EID
264154
EOID
713562
Map
0
LastModified
2013年10月7日(月) 13:14:52
Operator
松井 栄里
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
丹黒 章
Read
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Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 古北 由仁
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (日) 森本 雅美
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [個人] 森本 雅美 ([徳島大学.病院.診療科.外科.食道・乳腺甲状腺外科])
    この情報が上記に掲げた個人の業績等に分類されるためには参照登録が必要です.上記に掲げた個人本人に該当する場合には参照登録に変更してください.
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 後藤 正和([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.先端臨床医学教育研究プロジェクト]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.胸部・内分泌・腫瘍外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 山本 洋太
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 武知 浩和
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 丹黒 章([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.胸部・内分泌・腫瘍外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 腹腔鏡下手術を施行したupside down stomachを呈する食道裂孔ヘルニアの1例

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. (日) *胃軸捻転(合併症,外科的療法,X線診断)
発行所 推奨
誌名 必須 日本臨床外科学会雑誌(日本臨床外科学会)
(pISSN: 1345-2843, eISSN: 1882-5133)
ISSN 任意 1345-2843
ISSN: 1345-2843 (pISSN: 1345-2843, eISSN: 1882-5133)
Title: 日本臨床外科学会雑誌
Supplier: 日本臨床外科学会
Publisher: Japan Surgical Association
 (医中誌Web  (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
必須 73
必須 11
必須 2813 2818
都市 任意
年月日 必須 2012年 11月 初日
URL 任意
DOI 任意 10.3919/jjsa.73.2813    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (英) %D: 2012

  2. (日) %O: 原著論文/症例報告/日本語

  3. (日) %X: 症例は70歳代,男性.背部痛と季肋部痛の精査加療目的に紹介となった.上部消化管造影検査では胃穹窿部は腹腔内に存在していたが,胃体部から幽門前庭部までは縦隔内に脱出し間膜軸性捻転をきたしていた.またCTでは横行結腸の縦隔内への脱出も認めた.以上より,upside down stomachと横行結腸脱出を伴う食道裂孔ヘルニアと診断し,腹腔鏡下手術を行った.懸念していた横行結腸は腹腔内に存在しており,胃を腹腔内に還納し,開大した食道裂孔を縫縮閉鎖した後にNissen噴門形成術を施行した.臓器の牽引や剥離に難渋したが,腹腔鏡下に完遂しえた.第8病日に軽快退院となり,術後2年3ヵ月が経過した現在,再発は認めていない.本邦における本疾患に対する腹腔鏡下手術の報告は少なく,その低侵襲性や治療効果は担保されていたが,手術難易度からも内視鏡外科手術に精通した医師が施行することが望ましいと考えられた.(著者抄録)