徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

著作: [古北 由仁]/森本 雅美/[後藤 正和]/[山本 洋太]/[武知 浩和]/[丹黒 章]/Nissen噴門形成術後の再発・合併症に対する再手術の経験/[日本臨床外科学会雑誌]

ヘルプを読む

「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
258417
EOID
735964
Map
0
LastModified
2014年7月4日(金) 14:12:35
Operator
松井 栄里
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
近藤 和也
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 古北 由仁
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (日) 森本 雅美
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [個人] 森本 雅美 ([徳島大学.病院.診療科.外科.食道・乳腺甲状腺外科])
    この情報が上記に掲げた個人の業績等に分類されるためには参照登録が必要です.上記に掲げた個人本人に該当する場合には参照登録に変更してください.
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 後藤 正和([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.先端臨床医学教育研究プロジェクト]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.胸部・内分泌・腫瘍外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 山本 洋太
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 武知 浩和
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 丹黒 章([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.胸部・内分泌・腫瘍外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Reoperation for recurrence and complications after nissen fundoplication

(日) Nissen噴門形成術後の再発・合併症に対する再手術の経験

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. (英) esophageal hiatal hernia / (日) 食道裂孔ヘルニア
  2. (英) fundoplication / (日) 噴門形成
  3. (英) reoperation / (日) 再手術
発行所 推奨
誌名 必須 日本臨床外科学会雑誌(日本臨床外科学会)
(pISSN: 1345-2843, eISSN: 1882-5133)
ISSN 任意 1345-2843
ISSN: 1345-2843 (pISSN: 1345-2843, eISSN: 1882-5133)
Title: 日本臨床外科学会雑誌
Supplier: 日本臨床外科学会
Publisher: Japan Surgical Association
 (医中誌Web  (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
必須 73
必須 3
必須 527 531
都市 任意
年月日 必須 2012年 3月 25日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/10030762027/
DOI 任意 10.3919/jjsa.73.527    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 10030762027
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (英) %D: 2012

  2. (日) %O: 原著論文/症例報告/日本語

  3. (日) %X: 本邦では胃食道逆流症(gastroesophageal reflux disease:GERD)や食道裂孔ヘルニアに対する手術件数自体が欧米諸国に比べ少なく,再手術に関する報告は極めて少ない.今回,当教室における噴門形成術の現状を報告するとともに,最近経験した噴門形成術後の再手術例に関してその原因や問題点などを検討した.初回手術は混合型巨大食道裂孔ヘルニアの4症例で,腹腔鏡下Nissen噴門形成術を施行し,2例が癒着のためHALS(hand-assisted laparoscopic surgery)へ移行した.再手術例は前医で開腹Nissen噴門形成術を受けた83歳,女性.ヘルニア再発とテレスコープ現象に伴う通過障害が出現し再手術を行った.食道裂孔周囲の癒着は強固で鋭的剥離を要し,上部消化管内視鏡を併用しつつ,改めて再噴門形成術を行った.亀背進行による腹圧上昇や初回手術の稚拙さが再発要因と考えられた.再手術は難易度が高く,再発の原因やリスクをよく検討した上で,慎重に適応を判断すべきである.(著者抄録)