徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 重田 勝介/大川内 隆朗/舘野 泰一/福山 佑樹/[香川 順子]/[田中 さやか]/加藤 雅則/上田 純子/大学初任者教員が悩みについて対話するオンライン環境を用いた実践と評価/[日本教育工学会論文誌]

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EID
254949
EOID
1040522
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2022年5月5日(木) 20:57:16
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[センター長]/[徳島大学.教育改革推進センター]
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種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. (日) 重田 勝介
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (日) 大川内 隆朗
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (日) 舘野 泰一
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. (日) 福山 佑樹
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 香川 順子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 田中 さやか
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  7. (日) 加藤 雅則
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  8. (日) 上田 純子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) The Practice and Assessment to Use a Dialogue System to Bring Relief for Beginning Teachers in Higher Education

(日) 大学初任者教員が悩みについて対話するオンライン環境を用いた実践と評価

副題 任意
要約 任意

(英) This research aims to propose the framework to support beginning teachers in higher education to deal with their problems at their workplace. We developed the online environment "Aloha!", utilizing the dialogue rule proposed by Kato (2009) referred to narrative-approach. "Aloha!" enables to have a dialogue and discuss their problems using video conferencing on the web. From the practice participated 8 beginning teachers using "Aloha!", it revealed that this practice contributed to solve their problems and change their perspectives on their problems. It suggested that the functions of "Aloha!" encouraged their dialogue, and the equal footing of beginning teachers influenced the senses of their security to talk with their own problems.

(日) 本研究では,大学初任者教員が職務における悩みについて対話するオンライン環境「Aloha!」を用いた実践を扱う.「Aloha!」は,ナラティヴ・アプローチの枠組みを援用した加藤(2009)の対話ルールに基づき,ビデオチャットを用いて対話をすることができる.初任者教員が「Aloha!」を用いた実践から,この取り組みが彼らの悩みの解決や,悩みの「見方」が変化することによる悩みの対処につながることが明らかになった.また本実践で対話が促された要因として,「Aloha!」そのものの機能に加え,初任者教員が対等な立場であることで,安心感を持ち対話できたことが示唆された.

キーワード 推奨
  1. 高等教育(higher education)
  2. (英) BEGINNING TEACHERS / (日) 初任者教員 / (読) しょにんしゃきょういん
  3. (英) NARRATIVE APPROACH / (日) ナラティヴ・アプローチ / (読) ならてぃゔ あぷろーち
  4. (英) DIALOGUE / (日) 対話 / (読) たいわ
  5. (英) VIDEO CONFERENCING / (日) ビデオ対話 / (読) びでおたいわ
発行所 推奨 日本教育工学会(1983年0月初日〜)
誌名 必須 日本教育工学会論文誌([日本教育工学会])
(pISSN: 1349-8290, eISSN: 2189-6453)
ISSN 任意 1349-8290
ISSN: 1349-8290 (pISSN: 1349-8290, eISSN: 2189-6453)
Title: 日本教育工学会論文誌
Supplier: 日本教育工学会
 (Webcat Plus  (J-STAGE (No Scopus information.)
必須 35
必須 4
必須 399 409
都市 任意
年月日 必須 2012年 3月 30日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/110009425531/
DOI 任意
PMID 任意
CRID 任意 1390001205230066304
NAID 110009425531
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意