徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [佐藤 宏彦]/[島田 光生]/[栗田 信浩]/[岩田 貴]/[西岡 将規]/[森本 慎也]/[吉川 幸造]/[宮谷 知彦]/[後藤 正和]/柏原 秀也/[髙須 千絵]/尾形 頼彦/非代償性肝硬変と心不全を伴う成人交通性陰嚢水腫に対して吊り上げ式LPEC法を施行した1例/[四国医学雑誌]

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EID
250898
EOID
962280
Map
0
LastModified
2019年9月8日(日) 20:55:39
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
居村 暁
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継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 佐藤 宏彦
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 島田 光生([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.消化器・移植外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 栗田 信浩
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 岩田 貴([徳島大学.教養教育院])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 西岡 将規(->個人[發知 将規])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 森本 慎也
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  7. 吉川 幸造([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.連携研究部門(医学域).寄附講座系(医学域).実践地域診療・医科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  8. 宮谷 知彦
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  9. 後藤 正和([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.先端医学教育研究プロジェクト]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.胸部・内分泌・腫瘍外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  10. (日) 柏原 秀也
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  11. 髙須 千絵([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.消化器・移植外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  12. (日) 尾形 頼彦
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 非代償性肝硬変と心不全を伴う成人交通性陰嚢水腫に対して吊り上げ式LPEC法を施行した1例

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. (日) *陰嚢水瘤(合併症,X線診断,外科的療法); *肝硬変(合併症); *心不全(合併症); X線CT; 腹腔鏡法
  2. (日) 腹部CT
  3. (日) ヒト; 高齢者(65∼79); 男
  4. (日) 和文論文
発行所 推奨
誌名 必須 四国医学雑誌([徳島医学会])
(pISSN: 0037-3699)
ISSN 任意 0037-3699
ISSN: 0037-3699 (pISSN: 0037-3699)
Title: 四国医学雑誌
Supplier: 徳島大学
Publisher: Tokushima Igakkai
 (Webcat Plus  (医中誌Web  (Scopus (Scopus information is found. [need login])
必須 67
必須 5-6
必須 267 272
都市 任意
年月日 必須 2011年 12月 初日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
機関リポジトリ 97860
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (英) %D: 2011

  2. (日) %9: 原著論文/症例報告

  3. (英) ISBN/ISSN: 0037-3699

  4. (日) %+: 徳島大学病院 消化器・移植外科

  5. (日) %X: 症例は71歳男性で,右鼠径部の膨隆を認め,右鼠径ヘルニアと診断された.腹水,両下肢の浮腫が認められた.右鼠径部∼陰嚢にかけ手拳大の膨隆を認め,用手的圧迫で縮小傾向を示した.生化学検査で肝機能低下を認め,凝固系ではHPTの延長が認められた.血液ガス検査でPaO2が64.4mmHgと低酸素血症を認め,FEVで拘束性換気障害が認められた.心臓超音波検査では拡張不全型心不全が認められた.腹部骨盤部造影CTで,右鼠径部∼陰嚢にかけ連続する低吸収域を認め,右下腹壁動静脈外側で腹腔内と交通していた.腹腔内全体に多量の腹水と両側胸水が認められた.右交通性陰嚢水腫と診断し,全身麻酔下の吊り上げ式LPEC法を施行した.左側にヘルニア門を認めず,右側は直径8mm大のヘルニア門を認め,日本ヘルニア学会分類I-1と診断した.手術時間30分,出血量は少量であった.術後経過は良好に経過し,6日目に退院した.術後6ヵ月経過したが再発を認めていない.

  6. (英) %M: 2012177759

  7. (日) %W: 医学中央雑誌刊行会

  8. (日) %~: 医中誌

  9. (英) %[: 2012/8/1