徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [居村 暁]/[花岡 潤]/[金本 真美]/[森 大樹]/[池本 哲也]/[森根 裕二]/[宇都宮 徹]/[島田 光生]/肉眼的門脈侵襲陽性肝癌切除後のSystemic IFN+Low dose FPの有用性 理論的根拠と臨床的効果/[四国医学雑誌]

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EID
250876
EOID
962274
Map
0
LastModified
2019年9月8日(日) 20:54:04
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
居村 暁
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Write
継承
Delete
継承
種別 必須
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 居村 暁
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 花岡 潤
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 金本 真美
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 森 大樹([徳島大学.病院.診療科.外科.小児外科・小児内視鏡外科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 池本 哲也([徳島大学.病院.中央診療施設等.安全管理部]/[徳島大学.病院.診療科.外科.消化器・移植外科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 森根 裕二([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.消化器・移植外科学]/[徳島大学.病院.診療科.外科.消化器・移植外科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  7. 宇都宮 徹
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  8. 島田 光生([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.消化器・移植外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 肉眼的門脈侵襲陽性肝癌切除後のSystemic IFN+Low dose FPの有用性 理論的根拠と臨床的効果

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. (日) *Cisplatin(治療的利用); Interferons(治療的利用); Polyethylene Glycols(治療的利用); *肝細胞癌(薬物療法,外科的療法,実験的); 肝切除; 腫瘍多剤併用療法; 疾患モデル(動物); 腫瘍再発; *門脈; *流血中腫瘍細胞; *Interferon Alpha(治療的利用); アジュバント化学療法; 後向き研究; 治療成績; C3Hマウス; 無病生存; *Tegafur-Uracil(治療的利用); 腫瘍細胞系
  2. (日) Polyethylene Glycol-Interferons(治療的利用); *FP Protocol
  3. (日) ヒト; マウス; 動物; 男; 女; オス
  4. (日) 和文論文
発行所 推奨
誌名 必須 四国医学雑誌([徳島医学会])
(pISSN: 0037-3699)
ISSN 任意 0037-3699
ISSN: 0037-3699 (pISSN: 0037-3699)
Title: 四国医学雑誌
Supplier: 徳島大学
Publisher: Tokushima Igakkai
 (Webcat Plus  (医中誌Web  (Scopus (Scopus information is found. [need login])
必須 67
必須 3-4
必須 147 154
都市 任意
年月日 必須 2011年 8月 初日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
機関リポジトリ 83826
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (英) %D: 2011

  2. (日) %9: 原著論文

  3. (英) ISBN/ISSN: 0037-3699

  4. (日) %+: 徳島大学病院 消化器・移植外科

  5. (日) %X: 肉眼的門脈侵襲陽性肝癌切除後のSystemic IFN+Low dose FP(IFP)療法の有用性について,in vitroとしてMH134マウス肝癌細胞に対するPeg-IFNαの腫瘍細胞増殖および浸潤の抑制効果について検討した.その結果,増殖能,浸潤能ともPeg-INFαにより濃度依存性に抑制された.in vivoの皮下腫瘍モデルでは,Peg-INFα投与群が対照群と比較して腫瘍径は有意に小さく,肝転移モデルでは転移個数が有意に少なかった.次に臨床的検討として,二次分枝より中枢側に門脈内腫瘍栓を有する進行肝癌30例をIFP施行群と非施行群に分けて比較した.IFP群の累積生存率は1年100%,3年65%,5年54%,非施行群は順に38%,25%,19%,無再発率はIFP群が1年36%,3年36%,非施行群がそれぞれ25%,19%と有意差が認められた.再発パターンは非施行群が殆ど残肝多発,遠隔転移再発であったのに対し,IFP群は9例中4例が残肝単発で,局所治療により病勢コントロール可能であった.

  6. (英) %M: 2012139307

  7. (日) %W: 医学中央雑誌刊行会

  8. (日) %~: 医中誌

  9. (英) %[: 2012/8/1