徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [森 大樹]/[石橋 広樹]/久山 寿子/[居村 暁]/[森根 裕二]/[佐藤 宏彦]/[宇都宮 徹]/[島田 光生]/小児の胆管拡張型膵・胆管合流異常切除例に発癌関連遺伝子HDACが高発現していた1例/[四国医学雑誌]

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EID
250867
EOID
962272
Map
0
LastModified
2019年9月8日(日) 20:53:17
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
居村 暁
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 森 大樹([徳島大学.病院.診療科.外科.小児外科・小児内視鏡外科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 石橋 広樹([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.消化器・移植外科学]/[徳島大学.病院.診療科.外科.消化器・移植外科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (日) 久山 寿子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 居村 暁
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 森根 裕二([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.消化器・移植外科学]/[徳島大学.病院.診療科.外科.消化器・移植外科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 佐藤 宏彦
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  7. 宇都宮 徹
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  8. 島田 光生([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.消化器・移植外科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 小児の胆管拡張型膵・胆管合流異常切除例に発癌関連遺伝子HDACが高発現していた1例

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. (日) *Histone Deacetylases; Roux-en-Y吻合術; 磁気共鳴胆道膵管造影; *膵胆管合流異常(外科的療法,合併症,画像診断); *胆道拡張症(外科的療法,合併症,画像診断)
  2. (日) 胆管切除術
  3. (日) ヒト; 幼児(2∼5); 女
  4. (日) 和文論文
発行所 推奨
誌名 必須 四国医学雑誌([徳島医学会])
(pISSN: 0037-3699)
ISSN 任意 0037-3699
ISSN: 0037-3699 (pISSN: 0037-3699)
Title: 四国医学雑誌
Supplier: 徳島大学
Publisher: Tokushima Igakkai
 (Webcat Plus  (医中誌Web  (Scopus (Scopus information is found. [need login])
必須 67
必須 1-2
必須 77 82
都市 任意
年月日 必須 2011年 4月 初日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
機関リポジトリ 110358
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (英) %D: 2011

  2. (日) %9: 原著論文/症例報告

  3. (英) ISBN/ISSN: 0037-3699

  4. (日) %+: 徳島大学病院 消化器・移植外科

  5. (日) %X: 2歳女児.腹部超音波で85×6×84mm大の嚢胞性腫瘤を認め精査加療目的で紹介入院した.腹部超音波で総胆管から肝内胆管にかけ著しい拡張を認めた.DIC-CTでは造影剤の胆管内への流出は認めず,MRCPでは著明に拡張した総胆管を認めた.膵管・共通管および下部胆管は描出されず合流形態は不明であったが閉塞性黄疸を認め,総胆管ドレナージ術を行った.肝外胆管切徐術+肝管空腸吻合術(Rouy-en Y再建)を施行し,肉眼的に拡張した総胆管を確認した.術中胆管造影では狭窄した下部胆管から共通管の拡張と共通管内の蛋白栓を認め,また膵・胆管合流異常も認めた.病理所見で上総胆管壁は最大5mmまで肥厚し,胆管粘膜は一部の上皮に軽度の核異型や極性の乱れを伴う低乳頭状の増生を認め,atypical hyperplasiaを認めた.免疫的所見ではヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)が胆嚢粘膜および胆管粘膜に高発現していた.

  6. (英) %M: 2011308321

  7. (日) %W: 医学中央雑誌刊行会

  8. (日) %~: 医中誌

  9. (英) %[: 2012/8/1