著作: [吉田 博]/[金西 計英]/学生の授業外学習を促進する授業/[大学教育研究ジャーナル]
ヘルプを読む
「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)
- 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.
| 種別 | 必須 | 学術論文(審査論文) | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 言語 | 必須 | 日本語 | |||
| 招待 | 推奨 | ||||
| 審査 | 推奨 | ||||
| カテゴリ | 推奨 | ||||
| 共著種別 | 推奨 | ||||
| 学究種別 | 推奨 | ||||
| 組織 | 推奨 | ||||
| 著者 | 必須 | ||||
| 題名 | 必須 |
(日) 学生の授業外学習を促進する授業 |
|||
| 副題 | 任意 | ||||
| 要約 | 任意 |
(日) 近年の我が国の高等教育における課題の1つに,大学生の授業外学習時聞が短いという問題が挙げられる.大学設置基準で定められている単位制度に基づけば,授業外学修を含めて,45時間で1単位とすることが定められている.本研究は,学生の授業外学習時間に注目し,学生の授業外学習を促進する授業を設計,効果検証を行う実践研究である.対象とした授業は,徳島大学で2011年度後期に実施された共通教育科目「情報メディアと教育」で,昨年度から同授業において「橋本メソッド」という授業方法を参考にして授業を実施している.本年度は,昨年度の授業実践から明らかになった改善点を踏まえ,授業設計を行い,授業外学習を促進するための工夫を施した.その結果,昨年度の同時期の同調査に比べ,学生の授業外学習時間が大幅に伸びていることが明らかになった.そこで,本稿では授業内容を報告するとともに学生の授業外学習時間が伸びた要因について考察を行い,明らかにする. |
|||
| キーワード | 推奨 |
|
|||
| 発行所 | 推奨 | (英) The University of Tokushima / (日) 徳島大学 | |||
| 誌名 | 必須 |
大学教育研究ジャーナル([徳島大学])
(pISSN: 1881-1256)
|
|||
| 巻 | 必須 | --- | |||
| 号 | 必須 | 9 | |||
| 頁 | 必須 | 1 10 | |||
| 都市 | 任意 | ||||
| 年月日 | 必須 | 2012年 3月 初日 | |||
| URL | 任意 | http://ci.nii.ac.jp/naid/110008915756/ | |||
| DOI | 任意 | ||||
| PMID | 任意 | ||||
| CRID | 任意 | 1390303395625165568 | |||
| Scopus | 任意 | ||||
| 機関リポジトリ | 95848 | ||||
| researchmap | 任意 | ||||
| 評価値 | 任意 | ||||
| 被引用数 | 任意 | ||||
| 指導教員 | 推奨 | ||||
| 備考 | 任意 | ||||