徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [古北 一泰]/[久保 宜明]/[福本 大輔]/[飛田 泰斗史]/[荒瀬 誠治]/[藤田 浩司]/Isaacs症候群を合併し難治であったびまん性筋膜炎の1例/[皮膚科の臨床]

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EID
235750
EOID
768249
Map
0
LastModified
2015年3月4日(水) 15:46:25
Operator
松井 栄里
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
久保 宜明
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 古北 一泰
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 久保 宜明([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.皮膚科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 福本 大輔
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 飛田 泰斗史
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 荒瀬 誠治
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 藤田 浩司([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.先端医学教育研究プロジェクト]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.臨床神経科学]/[徳島大学.病院.診療科.内科.脳神経内科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) Isaacs症候群を合併し難治であったびまん性筋膜炎の1例

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. (日) 筋電図
発行所 推奨 (日) 金原出版
誌名 必須 皮膚科の臨床([金原出版 株式会社])
(pISSN: 0018-1404)
ISSN 任意 0018-1404
ISSN: 0018-1404 (pISSN: 0018-1404)
Title: Hifuka no rinsho. Rinsho derma (Tokyo)
Title(ISO): Hifuka No Rinsho
 (NLM Catalog  (医中誌Web (No Scopus information.)
必須 52
必須 3
必須 413 417
都市 任意
年月日 必須 2010年 3月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/40017017146/
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意 40017017146
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (英) %D: 2010

  2. (日) %O: 原著論文/症例報告/日本語

  3. (日) %X: 29歳男.四肢の強張りと皮膚硬化を自覚し急速に躯幹に拡大して受診した.四肢,躯幹に光沢のあるびまん性皮膚硬化を認め,両肩の挙上困難で躯幹体動時に締め付けるような違和感を認めた.また,著しいるい痩と手指を除く全身の皮膚硬化,筋萎縮と四肢全般の関節に軽度の可動制限を認めた.頬,顎,上腕,下肢,腹部を中心に筋のさざなみ様不随運動(ミオキミア)を認め,下肢近位筋に軽度の筋力低下を認め,最大開口量は11mmとの制限を認めた.左上腕三頭筋部の針筋電図はミオキミア放電とニューロミオトニア放電を認めた.病理組織学的所見は,真皮全体に膠原線維の膨化,増生した筋膜の線維化肥厚が著明で一部炎症細胞が浸潤していた.以上の所見より,Isaacs症候群を合併したDF/EFと診断した.ステロイドパルス療法,全血漿交換療法を計6回施行し,開口量は軽度回復したが,以後著明な変化はなかった.神経症状に対しては,カルバマゼピン内服を行い,咬筋,四肢の筋痙攣の回数,持続時間は減少,寛解状態で退院となった.退院後,PSL 5∼15mg/日にタクロリムス内服を追加したが,皮膚硬化,関節拘縮は改善しなかった.