徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [町田 未央]/[石上 剛史]/[安齋 眞一]/[久保 宜明]/藤山 幹子/[荒瀬 誠治]/硫酸クロピドグレルによる薬剤性過敏症症候群の1例/[皮膚科の臨床]

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EID
235742
EOID
768254
Map
0
LastModified
2015年3月4日(水) 15:51:00
Operator
松井 栄里
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
久保 宜明
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継承
Write
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継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 町田 未央([徳島大学.病院.診療科.感覚·皮膚·運動機能科.皮膚科])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 石上 剛史
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 安齋 眞一
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 久保 宜明([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.皮膚科学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. (日) 藤山 幹子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 荒瀬 誠治
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 硫酸クロピドグレルによる薬剤性過敏症症候群の1例

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. (日) Prednisolone(治療的利用)
発行所 推奨 金原出版 株式会社
誌名 必須 皮膚科の臨床([金原出版 株式会社])
(pISSN: 0018-1404)
ISSN 任意 0018-1404
ISSN: 0018-1404 (pISSN: 0018-1404)
Title: Hifuka no rinsho. Rinsho derma (Tokyo)
Title(ISO): Hifuka No Rinsho
 (NLM Catalog  (医中誌Web (No Scopus information.)
必須 52
必須 8
必須 1115 1119
都市 任意
年月日 必須 2010年 8月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/40017258365/
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意 40017258365
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (英) %D: 2010

  2. (日) %O: 原著論文/症例報告/日本語

  3. (日) %X: 70歳男.糖尿病,脳梗塞などのため多剤内服中であった.網膜動脈分枝閉塞症に対し硫酸クロピドグレル投与を開始され,約2ヵ月後に38℃台の発熱,躯幹に痒みを伴う皮疹が出現し,同剤を中止した上で抗アレルギー剤による治療を行ったが皮疹は拡大した.躯幹に痒みおよび浸潤の強い無数の紅斑があり,一部に紫斑を混じていた.顔面にも紅斑があり,四肢にも点状紅斑が散在していた.腹部紅斑の病理組織学的所見は,角層の一部に鱗屑や痂皮が付着し,表皮突破の延長,基底層の空胞変性がみられた.真皮網状層では浮腫が著明で,真皮浅層から中層の血管周囲と膠原線維間にリンパ球,好酸球が浸潤し,赤血球の血管外漏出もみられた.数年前より内服していた薬剤を全て中止し,プレドニソロン(PSL)投与を行ったところ,速やかに症状は軽快した.しかし,PSLの減量に伴い顔面の発赤,腫脹,腹部の紅斑が再燃し,好酸球が上昇し,PSLの増量,ベタメタゾンへの変更を行うも効果なく,γグロブリンを併用したところ徐々に軽快した.入院56日目に発熱,全身倦怠感,呼吸困難が出現し,精査にてサイトメガロウイルス(CMV)肺炎,MRSA敗血症の併発を認め,治療を行うも皮疹出現後79日目に死亡した.なお,経過中にみられたHHV6およびCMVの再活性化は,CMVがHHV6に先行していた.また,硫酸クロピドグレルの薬剤添加リンパ球刺激試験は陽性を示し,硫酸クロピドグレルによる薬剤性過敏症症候群と診断した.