徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [鎌田 磨人]/Nakagoshi Nobukazu/Influence of cultural factors on landscape of mountainous farm villages in western Japan/Landscape and Urban Planning

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EID
23151
EOID
220948
Map
0
LastModified
2005年3月21日(月) 11:04:23
Operator
鎌田 磨人
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
鎌田 磨人
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継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座
  2. 広島大学
著者 必須
  1. 鎌田 磨人([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Nakagoshi Nobukazu
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Influence of cultural factors on landscape of mountainous farm villages in western Japan

副題 任意
要約 任意

(日) 徳島県東祖谷山村と広島県比和町の2つの山間農村で景観構造の変化を明らかにし,伝統的土地利用の変化と景観構造の変化との関連性を検討した.1950年代までは,農業的土地利用が景観の不均一性を生み出す最も大きな要因であった.肥料として利用するための採草が両地域で広く行われ,加えて,東祖谷山村では焼畑も行われていた.過疎化の進行等,社会的な変化に伴い,1960年代以降,こうした土地利用ほとんど行われなくなっている.草地や焼畑地の一部にはスギ·ヒノキといった針葉樹が植林され,それ以外の部分は利用が完全に放棄され,遷移によって落葉広葉樹林となった.現在では,針葉樹植林と広葉樹林から成るモザイク景観が成立している.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 (英) Landscape and Urban Planning
ISSN 任意
必須 37
必須
必須 85 90
都市 任意
年月日 必須 1997年 12月 1日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意