徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: 益崎 裕章/山川 研/[島袋 充生]/【核内受容体とアディポサイエンス】 臨床 脂肪組織グルココルチコイド作用過剰とアディポサイエンス/[アディポサイエンス]

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EID
228407
EOID
908211
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LastModified
2018年6月11日(月) 14:03:34
Operator
三木 ちひろ
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Owner
[副研究部長]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部]
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種別 必須 総説·解説
言語 必須 日本語
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カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. (日) 益崎 裕章
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (日) 山川 研
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 島袋 充生
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 【核内受容体とアディポサイエンス】 臨床 脂肪組織グルココルチコイド作用過剰とアディポサイエンス

副題 任意
要約 任意

(日) 肥満症病態における細胞内グルココルチコイド活性化の臨床的意義が注目されている.細胞内グルココルチコイド活性化を担う酵素,11β-HSD1の発現や酵素活性は肥満脂肪組織において特異的に上昇し,インスリン抵抗性指標を含む種々の代謝パラメーターと正相関を示す.11β-HSD1活性化はアディポカイン分泌異常や酸化ストレス,炎症などの脂肪組織機能異常に関与する.脂肪組織における11β-HSD1発現はPPARγによって強力に抑制されることから,11β-HSD1はチアゾリジン誘導体による糖脂質代謝改善作用や脂肪組織機能異常改善効果の一翼を担う分子であり,過栄養やストレスで活性化される生活習慣病誘導(悪化)因子と考えることができる.11β-HSD1阻害薬の臨床試験では,インスリン抵抗性や脂質代謝異常を改善する化合物が種々,報告されており,肥満症治療(進行予防)の新規治療標的として期待される.(著者抄録)

キーワード 推奨
  1. (英) Carbenoxolone
  2. (日) 薬理学
  3. (英) Glucocorticoids Neuropeptide Y
  4. (日) 酵素遺伝子発現調節
  5. (日) 脂質代謝
  6. (日) 疾患モデル
  7. 動物(animal)
  8. (日) 脂肪組織
  9. ストレス(stress)
  10. (日) 肥満
  11. (日) トランスジェニックマウス
  12. (英) 11Beta-Hydroxysteroid Dehydrogenase Type 1
  13. (英) PPAR Gamma
  14. ヒト(Homo sapiens)
  15. (日) マウス
  16. ラット(rat)
  17. 動物(animal)
発行所 推奨 (日) Adiposcience
誌名 必須 アディポサイエンス(フジメディカル出版)
(pISSN: 1349-1318)
ISSN 任意 1349-1318
ISSN: 1349-1318 (pISSN: 1349-1318)
Title: Adiposcience
 (医中誌Web (No Scopus information.)
必須 7
必須 2
必須 168 174
都市 任意
年月日 必須 2010年 12月 初日
URL 任意 http://search.jamas.or.jp/link/ui/2011104857
DOI 任意
PMID 任意
CRID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意