徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [吉田 博]/[金西 計英]/双方向型授業の取り組みにおける成果と課題―「橋本メソッド」の実践を通して―/[大学教育研究ジャーナル]

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EID
228177
EOID
877565
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0
LastModified
2017年12月4日(月) 13:58:42
Operator
[ADMIN]
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TRUE
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0
Owner
吉田 博
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種別 必須 学術論文(紀要その他)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 吉田 博([徳島大学.高等教育研究センター.教育改革推進部門])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 金西 計英([徳島大学.高等教育研究センター.学修支援部門])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 双方向型授業の取り組みにおける成果と課題―「橋本メソッド」の実践を通して―

副題 任意
要約 任意

(日) 近年,我が国の大学の授業において,双方向型授業,学生参加型授業,協同学習,問題解決型学習などのアクティブ・ラーニングと呼ばれる学習形態が注目を集めるようになってきた.本稿では,大人数双方向型授業「橋本メソッド」という授業方法を参考にして,双方向型授業を実践した取り組みにおいて,授業を受講した学生の声から伺える本取り組みの成果と今後の課題について報告する.本報告で取り上げる授業は,徳島大学で2010年度後期に実施された共通教育科目「情報メディアと教育」で,134名の学生が受講する大人数授業である.本取り組みでは,授業を受講している学生に対し,この授業に対する学生自身の取り組み方,授業外学習,授業の改善点に関するアンケートを実施した.さらに,授業の中で本取り組みの改善点について議論する時間を設けた.これらのデータを分析することで,授業外学習の促進,あるいは学生の積極性,プレゼンテーションカの向上に一定の効果があることがわかった.一方で,遅刻・欠席者の数が多いといった改善点もいくつか明らかになった.

キーワード 推奨
  1. (日) 双方向型授業,学生主体の授業,授業外学習,橋本メソッド
発行所 推奨 (英) The University of Tokushima / (日) 徳島大学
誌名 必須 大学教育研究ジャーナル([徳島大学])
(pISSN: 1881-1256)
ISSN 任意 1881-1256
必須 ---
必須 8
必須 128 137
都市 任意
年月日 必須 2011年 3月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/110008439091/
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意 110008439091
WOS 任意
Scopus 任意
機関リポジトリ 82995
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意