徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/空間情報論Ⅱ

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EID
220251
EOID
579116
Map
0
LastModified
2011年4月10日(日) 22:23:48
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (日) 空間情報論Ⅱ / (読) くうかんじょうほうろん
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.地域創生コース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 田中 耕市
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 生活環境評価やエリアマーケティング,ハザードマップの作成など幅広い分野でGISが活用されている.それに伴って,GISを援用した空間解析の知識や技術の習得者の需要は,社会的にも高まっている.実務的にGISを利用する場合,解析ツールや手法などの理論的枠組のみならず,データの収集·変換などの作業が必要不可欠となる.本講義では,空間データや統計資料の入手から,それらを用いた分析,そしてその分析結果のプレゼンテーションまで,一通りの作業を実習する.その過程で,空間情報科学Iで習得した基本技術をもとに,より高度な空間分析手法を学ぶ.

概要 必須

(日) GISを援用した空間解析の実習

キーワード 推奨
  1. 地理情報システム(GIS/->キーワード[地理情報システム])
  2. 地図(map)
  3. 空間構造(spatial structure)
先行科目 推奨
  1. 空間情報論Ⅰ([2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.地域創生コース]/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 実際にGISを操作しながら授業を進行する.空間情報科学Iの単位を取得済みであること.使用できる端末の台数などにより,受講者数の制限を行うことがある.

目標 必須
  1. (日) 空間分析の計画から,データの収集,GISを援用した空間解析,結果の発表までを自ら実行できること.

計画 必須
  1. (日) GISデータファイルの構造

  2. (日) 測地系と座標系

  3. (日) 空間データと統計資料の入手法

  4. (日) 空間データの形式と変換

  5. (日) メッシュデータの活用法

  6. (日) 国土数値情報を活用した地価分析1:xyデータの利用

  7. (日) 国土数値情報を活用した地価分析2:ラスタ解析

  8. (日) 案内図の作成

  9. (日) 地形と農業土地利用の関連分析1:DEMデータの活用

  10. (日) 地形と農業土地利用の関連分析2:オーバーレイ解析

  11. (日) プレゼンテーショ

  12. (日) 商圏分析1:ネットワーク構築

  13. (日) 商圏分析2:ネットワーク解析

  14. (日) アドレスマッチングの活用法

  15. (日) テスト

  16. (日) 授業総括

評価 必須

(日) 出席および授業への取組(40%),実習課題およびレポート(60%),原則として,単位取得には実習課題およびレポートの全提出が必須である.

再評価 必須

(日) なし

教科書 必須
  1. (日) 高橋重雄他『事例で学ぶGISと地域分析-ArcGISを用いて』

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 田中 耕市
    オフィスアワー 任意
  2. (日) 木曜日 12時から13時.ただし,出張等で不在にすることがあるため,できる限りメールでの事前連絡をすること.メール連絡があれば,上記時間以外でも随時対応可能.
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) この授業は,GIS学術士資格の認定科目【C】である.