徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/ミクロ経済学Ⅰ

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EID
219008
EOID
578710
Map
0
LastModified
2011年4月10日(日) 20:11:19
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (日) ミクロ経済学Ⅰ / (読) みくろけいざいがく
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.公共政策コース]/[学士課程]
  2. 2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.地域創生コース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 内藤 徹
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 産業経済論Ⅰで習得したミクロ経済学の知識を現実の事象にどのように適用することが可能であるかを理解する.

概要 必須

(日) 本講義では都市や空間を分析するツールとしてミクロ経済学をはじめとする経済理論を応用し分析する.古典的な単一中心都市モデルから新しい空間経済学モデルなどを解説する.

キーワード 推奨
  1. ミクロ経済学(microeconomics)
  2. (日) 空間経済学 / (読) くうかんけいざいがく
  3. 都市経済学(urban economics)
  4. (日) 地方財政 / (読) ちほうざいせい
  5. (日) 交通 / (読) こうつう
先行科目 推奨
  1. 経済学の基礎Ⅰ([2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科]/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 本講義は経済原論I·II(ミクロ経済学)と内容的に深い関連をもっており, 経済原論I ·II を既に履修しているか同時に履修することが望ましい. また授業理解のために必要と思われる,トピックスについては,経済原論I·IIの内容を一部復習することもある.

目標 必須
  1. (日) ミクロ経済学を応用して現実経済を分析できる力を習得することを目標とする.

計画 必須
  1. (日) イントロダクション

  2. (日) 都市と都市化の概念

  3. (日) 日本の地域構造

  4. (日) 都市集積の理論

  5. (日) 集積の経済

  6. (日) 家計の立地行動(1)

  7. (日) 家計の立地行動(2)

  8. (日) 均衡地代の決定理論

  9. (日) 企業・産業の立地

  10. (日) 商業地の立地理論

  11. (日) 公共サービスと都市・地域政策

  12. (日) 住宅市場と住宅政策

  13. (日) 地域交易と空間経済学

  14. (日) 都市・農村間の移住モデル

  15. (日) おさらい

  16. (日) 予備日

評価 必須

(日) 期末テスト

再評価 必須

(日) なし

教科書 必須
  1. (日) 黒田達朗・田渕隆俊・中村良平(著)『都市と地域の経済学』有斐閣ブックス

参考資料 推奨
  1. (日) 講義で使用するレジュメ,スライドを提供する

URL 任意 http://sites.google.com/site/s947140/
連絡先 推奨
  1. (日) 後日,指示します
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 当講義はミクロ経済学の知識を前提として進めていく予定である.したがって,経済学の基礎Ⅰの内容を十分に理解しておくことが必要となります.