徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/地域調査演習A

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EID
218818
EOID
552385
Map
0
LastModified
2011年1月13日(木) 15:03:48
Operator
髙橋 晋一
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (日) 地域調査演習A / (読) ちいきちょうさえんしゅう
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.地域創生コース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 髙橋 晋一([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
    肩書 任意 教授(併任)([教職員.教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 地域の本質を把握するためには,的確な視点から問題を設定し,綿密な調査を通じて実証を重ねていく作業が不可欠である.本実習では,地域に展開する文化現象に注目し,実際の調査(文化人類学・ 民俗学的なフィールドワーク) を通じてこれらの能力を養成することを目的としている.授業では調査計画の立案に始まり,実際のフィールドワークを行い,その結果得られたデータを整理・ 分析し,報告書にまとめあげるまでの過程を「体験的に」学習する. 先行研究の内容を踏まえていなければ,フィールドワークの成果は十分に上がらない.本授業では,特定のテーマに関連した文献資料を効率よく収集し,調査研究に生かす手法についてもあわせて紹介する.

概要 必須

(日) 文化人類学実習

キーワード 推奨
  1. 地域調査(fieldwork/->キーワード[フィールドワーク])
  2. 文化人類学(cultural anthropology)
  3. 民俗学(folklore)
  4. フィールドワーク(fieldwork)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 地域調査演習A([2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.地域創生コース]/[学士課程]])
    関連度 任意
  2. 地域調査法ⅠA([2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.地域創生コース]/[学士課程]])
    関連度 任意
  3. 地域調査法ⅡA([2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.地域創生コース]/[学士課程]])
    関連度 任意
注意 任意

(日) 地域調査法IA(前期)・IIA(後期)では調査の理論と技法を,地域調査演習A(前期・後期)では実践と応用を学ぶので,同時受講を前提とする.前期・後期の授業内容は相互に密接な関連を持つため,通年で受講することが望ましい.また,実習という授業の性格上,受講者数を制限することがある.本授業では,日本国内の特定地域をフィールドとして共通の研究テーマを設定(祭り・年中行事・人生儀礼・衣食住・伝説・観光など,さまざまな文化現象の中から一つを選定) し,担当教員と学生が共同で調査研究を行っていく.調査対象地域と調査テーマについては,受講者と相談の上決定する.授業では,受講者を数名ずつのグループに分けて具体的な作業を進めてもらう.その中で,講義形式の授業では行いにくい,ディスカッションやプレゼンテーションの訓練も積むようにしたい.

目標 必須
  1. (日) 文化人類学・民俗学的なフィールドワークを計画・実行し,その結果得られたデータを適切に整理・分析することができる.

計画 必須
  1. (日) フィールドワークとは

  2. (日) 調査の企画(1) 調査地・調査テーマの検討

  3. (日) 調査の企画(2) 調査地・調査テーマの検討

  4. (日) 調査の企画(3) 調査地・テーマの決定

  5. (日) 調査計画の立案(1) 問題の設定と仮説構成

  6. (日) 調査計画の立案(2) 調査スケジュールの検討

  7. (日) 調査計画の立案(3) 調査班の編成

  8. (日) 関連文献の収集(1) 文献検索・収集

  9. (日) 関連文献の収集(2) 文献リストの作成

  10. (日) 関連文献の輪読(1)

  11. (日) 関連文献の輪読(2)

  12. (日) 関連文献の輪読(3)

  13. (日) 予備調査の計画(1) 実施体制・内容の検討

  14. (日) 予備調査の計画(2) 役割分担の検討

  15. (日) 予備調査の実施(1)

  16. (日) 予備調査の実施(2)

評価 必須

(日) 授業への取り組み状況,授業中に課せられるレポートや報告の内容,調査時における姿勢や分析力をもとに評価を行う.

再評価 必須

(日) 行わない.

教科書 必須
  1. (日) 教科書は使用しない.授業中に随時プリントを配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) 主な参考書を以下に挙げる.

  2. (日) 佐藤郁哉『フィールドワークの技法』新曜社,2002

  3. (日) 佐藤郁哉『フィールドワーク』新曜社,1992 年

  4. (日) 箕浦康子『フィールドワークの技法と実際』ミネルヴァ書房,1999 年

  5. (日) ジョン&リン・ロフランド『社会状況の分析』恒星社厚生閣,1997 年

  6. (日) 高橋晋一編『徳島大学文化人類学研究室報告』1∼9,同研究室,1996 年∼2009年

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 髙橋 晋一([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
    オフィスアワー 任意

    (日) (前期)水曜日12時∼13時

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 本年度開講せず(隔年開講.次回は平成25年度開講予定)