徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/精神看護援助論

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EID
217960
EOID
582629
Map
0
LastModified
2011年4月12日(火) 22:13:35
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.医学部.保健学科]
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種別 必須 医学部保健学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Psychiatric-Mental Health Nursing / (日) 精神看護援助論 / (読) せいしんかんごえんじょろん
題目 任意
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 片岡 三佳
    肩書 任意 准教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
  2. 千葉 進一([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健科学域.保健科学部門.看護学系.メンタルヘルス支援学])
    肩書 任意 助教([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
  3. 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 精神の健康の維持および促進,また精神障害からの回復を援助するために必要な基礎的知識と方法を理解するともに,看護職の役割と今後の課題を検討する

概要 必須

(日) 精神看護学概論および精神保健で学んだ基礎知識を活用しながら,教科書を中心とした講義とグループワーク,VTR,ペーパーペーシェントによる看護過程の展開,ロールプレイなどを組み入れ,地域,施設内を問わず,「その人らしい生活」を送るための看護を検討する.

キーワード 推奨
  1. (英) Mental Health / (日) 精神保健
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] こころの問題 (mental health problem)
    [キーワード] 精神保健 (mental health/->キーワード[メンタルヘルス])
    [キーワード] 精神保健福祉法 (Mental Health and Welfare Law)
    [キーワード] メンタルヘルス (mental health)
  2. (英) Psychiatric Nursing / (日) 精神科看護
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 精神科看護 (psychiatric nursing)
  3. (英) Mental Health and Welfare Law / (日) 精神保健福祉法
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 精神保健福祉法 (Mental Health and Welfare Law)
  4. (英) Psychiatric rehabilitation / (日) 精神科リハビリテーション
先行科目 推奨
  1. 精神看護学概論([2011/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    必要度 任意
  2. 精神保健([2011/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.医学部.保健学科.放射線技術科学専攻]/保健学科.放射線技術科学専攻/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.医学部.保健学科.検査技術科学専攻]/保健学科.検査技術科学専攻/[学士課程]])
    必要度 任意
  3. 疾病論I([2011/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 講義内容を暗記するだけではなく,多角的に考えること(例.精神障がい者や家族の``生活のしづらさや不利益は何か''とともに``ストレングスは何か''など).

目標 必須
  1. (日) 精神面の健康問題が,個人・家族の日常生活や対人関係に及ぼす影響を理解する.

  2. (日) 精神面での健康を促進するために必要な基礎的な知識と援助技術を理解する.

  3. (日) 精神面での健康を促進するために,患者・家族のもっている力を活用した支援を検討できる.

  4. (日) 精神保健医療上の諸問題の解決にあたり,看護の現状から看護職の役割と今後の課題を検討できる.

計画 必須
  1. (日) 主な精神症状と問題行動・異常行動を示す患者への看護

  2. (日) 病期における患者とその家族の理解と看護(統合失調症)

  3. (日) 主な疾患とその看護(気分障害,器質性精神障害,依存症,身体表現性障害,摂食障害,人格障害,てんかん,知的障害など)

  4. (日) 精神科における検査・治療法と看護

  5. (日) 治療的環境における看護:入院・外来

  6. (日) 治療環境の改善・行動制限と人権擁護

  7. (日) 精神科におけるリスクマネジメント

  8. (日) 精神科チームケアにおける看護の役割と機能

  9. (日) 精神科リハビリテーションと地域精神保健Ⅰ(社会的入院,訪問看護,ACT)

  10. (日) 精神科リハビリテーションと地域精神保健Ⅱ(ストレングスモデル,リカバリ)

  11. (日) 看護過程の展開:セルフケア看護モデル(オレム=アンダーウッドの考え方)

  12. (日) 精神の健康を支援する技術Ⅰ(観察,コミュニケーション)

  13. (日) 精神の健康を支援する技術Ⅱ(SST,認知行動療法など)

  14. (日) 精神面に健康問題をもつ人の事例展開(ペーパーペーシェント)Ⅰ-統合失調症

  15. (日) 精神面に健康問題をもつ人の事例展開(ペーパーペーシェント)Ⅱ-うつ病

  16. (日) 病院見学

  17. (日) 病院見学のまとめ

  18. (日) 試験

評価 必須

(日) 定期試験(70%),レポート(30%),授業の参加度・出席状況(参考)

再評価 任意
対象学生 不用 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 瀧川薫編:看護系標準教科書 精神看護学,オーム社,2007.

  2. (日) 瀧川薫ほか編:精神保健看護辞典,オーム社,2010.

参考資料 推奨
  1. (日) 講義中に紹介する.

  2. (日) 野嶋佐由美監修:セルフケア看護アプローチ,第2版,日総研出版,2000.

  3. (日) 上野修一,大蔵雅夫,谷岡哲也編:コメディカルのための専門基礎分野テキスト 精神医学,中外医学社,2007.

  4. (日) 谷岡哲也,真野元四郎ほか編:精神科リハビリテーション,西日本法規出版,2007.

  5. (日) Gail. W. Stuart(神郡博監訳):精神看護学の新しい展開,医学書院,1997.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 片岡 三佳
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
  1. 23125901
備考 任意