徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2002/分離工学

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EID
21790
EOID
377109
Map
[2001/分離工学]
LastModified
2007年12月28日(金) 16:57:25
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2002年 (平成 14年)
名称 必須 (英) Separation Science and Technology / (日) 分離工学 / (読) ぶんりこうがく
形態 不用
  1. 講義および演習
コース 必須
  1. 2002/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 冨田 太平
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 村田 練平
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
  3. 中村 克孝
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学工業をはじめ殆ど全ての生産工程に含まれる単位操作の内の拡散分離操作に重点を置き講義し,演習を通じてこれを習得させ,基礎学力と実際的な問題を解く応用力を養う.

概要 必須

(日) 代表的な拡散分離操作について,分離理論,分離装置·操作,解析法について講述する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 2年次における「化学工学基礎」の履修を前提とし講義する.

注意 任意

(日) A·Bの2班に分けて少人数で講義する.

目標 必須
  1. (日) 相変化を伴う分離操作について理解する.

  2. (日) 物質移動現象論の基礎·ガス吸収機構を理解し,ガス吸収装置設計の基礎計算ができる.

  3. (日) 液-液平衡関係に基づいて抽出による物質分離について理解する.

  4. (日) 吸着現象,吸着平衡,粒子内拡散を理解し,吸着分離法の基礎計算ができる.

計画 必須
  1. (日) 蒸発

  2. (日) 乾燥

  3. (日) 演習(蒸発·乾燥)

  4. (日) 晶析理論

  5. (日) 晶析操作と装置

  6. (日) 演習(晶析)

  7. (日) 小テスト(晶析·蒸発·乾燥)

  8. (日) 拡散と物質移動

  9. (日) ガス吸収·ガス吸収機構

  10. (日) ガス吸収塔の設計と演習

  11. (日) 抽出:溶解平衡

  12. (日) 抽出操作

  13. (日) 演習(抽出)

  14. (日) 吸着:吸着平衡,吸着操作

  15. (日) 演習(吸着)

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 到達目標の4項目がそれぞれ達成されているかを試験60%,平常点(演習レポートと出席状況)40%で評価し,総合評価して60%以上を合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 到達目標の4項目が各々達成されているかを試験し,4項目とも60%以上を合格とする.

JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 「基礎化学工学」化学工学会編,倍風館

参考資料 推奨
  1. (日) 「化学工学概論」水科篤郎,桐栄良三編,産業図書

  2. (日) 「分離工学」加藤滋雄ら,オーム社

  3. (日) 「分離工学」化学工学会編,槙書店

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 冨田(化312, 656-7425, tomida@chem.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 2年次における「化学工学基礎」の履修を前提とし講義する.A·B2班に分けて少人数で講義する.

  2. (日) 講義への出席状況,演習やレポート,小テストによる平常点と最終試験の割合は5:5とする.

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