徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2011/プロテオミクス医学応用入門実習

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
217564
EOID
573586
Map
0
LastModified
2011年4月7日(木) 18:56:22
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.医学部]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 医科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Application of proteomics to medicine / (日) プロテオミクス医学応用入門実習 / (読) プロテオミクスいがくおうようにゅうもんじっしゅう
形態 必須
  1. 実習
コース 必須
  1. 2011/[プロテオミクス医科学専攻]/[博士課程]
担当教員 必須
  1. 松本 俊夫
    肩書 任意
    役割 任意 授業責任者
  2. 足立 昭夫
    肩書 任意
    役割 任意
  3. 中堀 豊
    肩書 任意
    役割 任意
  4. 六反 一仁
    肩書 任意
    役割 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) <GIO>
プロテオミクス研究の医学への応用の理論と手法を理解し,基本的手技を習得することにより,疾患の発症機構の解明および治療法の開発に貢献し得る人材となる.
<SBO>
1. HIVの発症機構,特にHIVと宿主との蛋白質相互作用を理解する.
2. ウイルス感染によるアポトーシスの制御機構とその意義を理解する.
3. フローサイトメトリーの原理を理解し,疾患解析への応用を実践できる.
4. 遺伝子組替えの原理と手法を理解し,その基本手技を実践できる.
5. 染色体マーカー,遺伝子多型の概念を理解し,PCRなどによる解析を実践できる.
6. 疫学研究の手法を理解し,基本的な調査法や統計解析を実践できる.
7. 遺伝子の転写・発現および蛋白質の翻訳と修飾の基本を理解する.
8. DNAチップによる解析の原理を理解し,疾患関連遺伝子同定のためのバイオインフォマティックスを実践できる.

概要 必須

(日) プロテオミクスの研究法を用いた,病因の解析と治療法の開発を行う教育プログラムである.ゲノム(遺伝子)とプロテオーム(蛋白質)の情報を駆使して,病因の解析と治療法に結びつく標的遺伝子と蛋白質を選び出して研究する方法について実習する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
授業方法 推奨
注意 推奨

(日) 生体情報内科学,ウイルス病原学,分子予防医学,ストレス制御医学の各分野の研究室において,講義および演習を行う.プロテオミクス研究の手法,考え方とその疾患へのアプローチを理解してほしい.授業は英語で行われることがある.

計画 必須
  1. (日) HIVの分子遺伝学的解析:エイズの病因ウイルスHIVを対象に,ウイルス病の発症機構を解明しその制御法を確立するための病原と方法論を概説する.HIV蛋白質と宿主細胞蛋白質の機能的相互作用の解析を通じてウイルス学,免疫学蛋白質化学,分子遺伝学等の主要な技法を修得させる.

    内容 任意
    担当者 推奨

    (日) 足立

    授業回数 任意
  2. (日) 細胞のアポトーシス制御機構に作用するウイルス蛋白の機能解析:ウイルス感染に伴うアポトーシスについて,生物学的意義ならびにその制御に関与する蛋白質相互作用を明らかにすることを目的とする.ウイルス感染細胞もしくはウイルス遺伝子を導入した形質転換細胞が示すアポトーシス誘導処理やサイトカインに対する挙動を細胞生物学的手法や生化学的手法を用いて解析する.

    内容 任意
    担当者 推奨

    (日) 足立

    授業回数 任意
  3. (日) フローサイトメトリー法による細胞の分析・分画法:フローサイトメトリー法の原理,方法とその各種実験への応用を概説し,これを用いた細胞の分析・分画採取法の実習を行う.

    内容 任意
    担当者 推奨

    (日) 松本

    授業回数 任意
  4. (日) 遺伝子組み替え蛋白の発現による細胞機能解析:組み替え遺伝子をベクターに導入し,発現させた変異蛋白による細胞機能変化を捉える手法の原理と方法を概説し,その応用を含めた実習を行う.

    内容 任意
    担当者 推奨

    (日) 松本

    授業回数 任意
  5. (日) 実際にヒトの材料を用いて研究している現場で,プロテオミクスの基本的手技がどのように行われているかを経験する.

    内容 任意
    担当者 推奨

    (日) 中堀

    授業回数 任意
  6. (日) 遺伝疫学的な考え方にもとづいて,集団データがどのように解析されているかを経験する.

    内容 任意
    担当者 推奨

    (日) 中堀

    授業回数 任意
  7. (日) ストレス応答を例に,シグナル伝達,遺伝子の活性化と転写,RNAの加工,タンパク質翻訳の機構を解明するために必要な考え方,アプローチの仕方,及び実際の研究手法を習得させる.

    内容 任意
    担当者 推奨

    (日) 六反

    授業回数 任意
  8. (日) DNAチップ解析による遺伝子発現のバイオインフォマテイクスを実際に行い,各種疾患のバイオマーカーを同定する手法を習得させる.

    内容 任意
    担当者 推奨

    (日) 六反

    授業回数 任意
評価 必須

(日) 講義,実習における質疑応答や取り組む姿勢,理解度,実技内容により判断する.再試験は必要に応じて試行する.

再評価 任意
URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意