徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/薬理学C・D 講義

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EID
217367
EOID
578160
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0
LastModified
2011年4月10日(日) 18:36:52
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
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種別 必須 歯学部歯学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Pharmacology / (日) 薬理学C・D 講義 / (読) やくりがく こうぎ
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 吉本 勝彦
    肩書 任意
  2. 石川 康子
    肩書 任意
  3. 水澤 典子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔生命科学])
    肩書 任意
  4. 岩田 武男
    肩書 任意
  5. 福井 裕行
    肩書 任意
  6. 玉置 俊晃
    肩書 任意
  7. 中屋 豊
    肩書 任意
  8. 板東 浩
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
  9. 桒島 正道
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 薬物および生理活性物質の作用の基本的メカニズムを理解し,疾患の治療や予防に適する薬物を選択する能力を身につける.

概要 必須

(日) 薬物と生体の相互作用の結果おこる現象や作用機序について,個体レベル,細胞レベルおよび分子レベルで学ぶ.

授業テーマ 必須

(日) 薬物の作用および薬物と生体の相互作用を生理学的・生化学的基礎から理解する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
授業方法 必須
  1. (日) 講義(プリント, スライド)

授業場所 必須

(日) 第1講義室

注意 推奨

(日)
・受講者は毎回の講義において,予習・復習の内容を予習・復習帳にまとめること.
・予習・復習帳の提出を求めることがある.
・試験は全講義数の2/3以上の出席を満たしている者に対して行う.

目標 必須
  1. (日) 利尿薬・輸液について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  2. (日) 血液疾患治療薬について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  3. (日) 呼吸器病治療薬について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  4. (日) 消化器病治療薬について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  5. (日) 平滑筋に作用する薬物について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  6. (日) 内分泌疾患治療薬について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  7. (日) ビタミンの作用,静脈栄養・経腸栄養について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  8. (日) 糖尿病,脂質異常症,痛風治療薬の種類と作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  9. (日) 局所麻酔薬の種類と作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  10. (日) 鎮痛薬・解熱鎮痛薬の種類と作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  11. (日) 抗炎症薬について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  12. (日) 防腐薬・消毒薬の種類と作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  13. (日) 腐蝕薬と収斂薬の種類と作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  14. (日) 抗感染症薬について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  15. (日) 免疫調節薬について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  16. (日) 抗悪性腫瘍薬について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  17. (日) 中毒治療薬について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  18. (日) 口腔疾患に用いられる薬物の種類と作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  19. (日) 漢方薬の特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

計画 必須
  1. (日) 薬理学各論:体液平衡作用薬

    内容 必須
    1. (日) 腎臓の機能,利尿薬

    担当者 必須

    (日) 玉置

    計画毎の目標 必須 1
    授業回数 任意 2
  2. (日) 薬理学各論:血液系作用薬

    内容 必須
    1. (日) 抗凝血薬,貧血に用いられる薬物,抗血小板薬

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 2
    授業回数 任意
  3. (日) 薬理学各論:呼吸器系作用薬

    内容 必須
    1. (日) 呼吸興奮薬,鎮咳薬,去痰薬,抗喘息薬

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 3
    授業回数 任意
  4. (日) 薬理学各論:消化器系作用薬

    内容 必須
    1. (日) 消化管・肝・膵疾患治療薬

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 4
    授業回数 任意
  5. (日) 薬理学各論:平滑筋作用薬

    内容 必須
    1. (日) 収縮薬,弛緩薬

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 5
    授業回数 任意
  6. (日) 薬理学各論:内分泌系作用薬

    内容 必須
    1. (日) ホルモンおよび拮抗薬

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 6
    授業回数 任意 2
  7. (日) 薬理学各論:代謝系作用薬

    内容 必須
    1. (日) 糖尿病・脂質異常症・痛風・肥満治療薬

    担当者 必須

    (日) 吉本
    桑島

    計画毎の目標 必須 8
    授業回数 任意 2
  8. (日) 薬理学各論:ビタミン・栄養, 輸液

    内容 必須
    1. (日) ビタミン薬,静脈栄養,経腸栄養,輸液

    担当者 必須

    (日) 水澤

    計画毎の目標 必須 1, 7
    授業回数 任意 2
  9. (日) 歯科薬理学各論:局所麻酔薬

    内容 必須
    1. (日) コカイン,合成局所麻酔薬

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 9
    授業回数 任意 2
  10. (日) 歯科薬理学各論:麻薬性鎮痛薬

    内容 必須
    1. (日) モルヒネ関連の鎮痛薬,拮抗薬

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 10
    授業回数 任意 2
  11. (日) 歯科薬理学各論:解熱鎮痛薬

    内容 必須
    1. (日) 非ピリン系・ピリン系薬

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 10
    授業回数 任意
  12. (日) 歯科薬理学各論:抗炎症薬

    内容 必須
    1. (日) ステロイド系抗炎症薬,非ステロイド系抗炎症薬

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 11
    授業回数 任意 2
  13. (日) 歯科薬理学各論:防腐薬

    内容 必須
    1. (日) 防腐,消毒

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 12
    授業回数 任意
  14. (日) 歯科薬理学各論:腐蝕薬と収斂薬

    内容 必須
    1. (日) 腐蝕,収斂

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 13
    授業回数 任意
  15. (日) 歯科薬理学各論:抗感染症薬

    内容 必須
    1. (日) 抗菌薬,抗ウイルス薬,抗真菌薬,抗結核薬,抗原虫薬

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 14
    授業回数 任意 3
  16. (日) 歯科薬理学各論:免疫系作用薬

    内容 必須
    1. (日) 免疫刺激薬,免疫抑制薬,抗アレルギー薬

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 15
    授業回数 任意
  17. (日) 歯科薬理学各論:抗悪性腫瘍薬

    内容 必須
    1. (日) 抗腫瘍薬,分子標的治療薬

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 16
    授業回数 任意 2
  18. (日) 歯科薬理学各論:中毒と薬

    内容 必須
    1. (日) 中毒,解毒薬

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 17
    授業回数 任意
  19. (日) 歯科薬理学各論:口腔疾患治療薬,漢方薬

    内容 必須
    1. (日) 歯内療法薬,歯周疾患治療薬,口腔粘膜治療薬,漢方医学,漢方薬の特徴

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 18, 19
    授業回数 任意
  20. (日) 歯科薬理学各論:口腔機能作用薬

    内容 必須
    1. (日) 唾液腺・味覚・骨に作用する薬

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 18
    授業回数 任意
評価 必須

(日) 評価は筆記試験により行う.試験は3年次後期試験期間中に実施する.100点満点で60点以上のものを合格とする.

再評価 必須

(日) 行う.

教科書 必須
  1. (日) プリント:必要に応じてプリントを配付する.

  2. (日) 参考書:歯科薬理学,第5版,2005年(医歯薬出版)

  3. (日) 参考書:現代歯科薬理学,第4版,2005年(医歯薬出版)

  4. (日) 参考書:New 薬理学,第5版,2007年(南江堂)

  5. (日) 参考書:臨床薬理学,第2版,2003年(医学書院)

  6. (日) 参考書:カラー図解 これならわかる薬理学,2006年(メディカル・サイエンス・インターナショナル)

  7. (日) 参考書:イラストレイテッド薬理学,原書4版,2009年(九善)

URL 任意
連絡先 必須
  1. 吉本 勝彦
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・教授室)

  2. 石川 康子
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・准教授室)

  3. 水澤 典子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔生命科学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・第4研究室)

  4. 岩田 武男
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・第4研究室)

科目コード 推奨
備考 任意